TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第3話「遺言状はかく語りき」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第3話のあらすじと先行カットが公開。第3話は4月24日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第3話「遺言状はかく語りき」あらすじ>
ワイン事業部への異動を決意した雫。みやびもアドバイザーとしてワイン事業部で働くことになった。 ”神の雫” と ”十二使徒” を探すと決意した雫は、豊多香の相続を担当する弁護士・霧生涼子のもとへ訪れ、預けていた遺言状を読んでいく。そこに現れた一青は雫に、 ”十二使徒” のひとつに関する記述を、2人同時にひも解いていくのはどうかと提案する。雫も同意すると、2人は霧生から ”第一の使徒” の記述を聞いた。産地まで見当がついた一青に対して、全く掴めなかった雫。
手掛かりを求めて街を歩いていると、突然花の香りがした。香りの先は画廊で、そこには記憶喪失の画家・水澤カオリによる、彼女の記憶に残る一本のワインの心象風景を描いた絵が飾ってあった。雫は、それが ”第一の使徒” のイメージそのものの絵だと感じる。
『神の雫』第3話 「遺言状はかく語りき」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第3話 「遺言状はかく語りき」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第3話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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