ムーミン小説の世界が、日本の伝統工芸品にちりばめられた、江戸切子グラスが登場した。

>>>ムーミンの江戸切子グラスをチェック!(写真14点)

「ムーミン」は、作家であり、画家、芸術家であるトーベ・ヤンソンによって⽣みだされた。
ムーミントロールやその仲間たちが繰り広げる物語は、1945年に出版された⼩説『⼩さなトロールと⼤きな洪⽔』から始まり、60カ国以上の国々で翻訳出版されている。原作である⼩説、コミックス、絵本をもとにしたグッズやスポット、アニメーションなどは、本国フィンランドだけではなく、⽇本をはじめとする多くの国の⼈々に愛されている。

今回登場したグラスは『ムーミン谷の彗星』をモチーフにした<ムーミントロールとニョロニョロ>と、『ムーミンパパの思い出』をモチーフにした<スナフキンとヨクサル>の2種類。
”彗星” や ”海のオーケストラ号” 、 ”ムーミントロールとニョロニョロ” 、 ”ヨクサルとスナフキン” 、小説に使用されたトーベ・ヤンソンの挿絵がグラスにちりばめられている。伝統柄を取りまぜた職人の手技が光るハンドカットと、繊細なサンドブラストが作品の世界を幻想的に彩る。

どちらも「江戸切子協同組合」に加盟する老舗工房の職人が、一点一点手作りした確かな逸品。
江戸切子グラスは各300点までの限定販売。グラスの底には1点ずつ、世界でひとつの証であるエディションナンバーが刻印される。
天面に小説のワンシーンがデザインされたオリジナルデザインの桐箱に収めてお届けされる。

(C)Moomin CharactersTM
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