アニメ10周年プロジェクトが進行中の『僕のヒーローアカデミア』、堀越耕平先生描き下ろし漫画をアニメ化、5月2日(土)17:30に放送される。そのPVが公開された。


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『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称 ”ヒロアカ” 。 シリーズ世界累計発行部数は1億部を突破する本作は、 ”個性” と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称 ”デク” が、社会を守り、 ”個性” を悪用する犯罪者 ”敵<ヴィラン>” に立ち向かう ”ヒーロー” になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション漫画だ。そして、それを原作とするTVアニメシリーズも、昨年12月にFINAL SEASONの最終回を迎え、通算8期、全170話にわたるシリーズが完結を迎えた。

何の ”個性” も持たない ”無個性” でありながら、ヒーローになることを夢見ていた緑谷出久 ”デク” 。ある事件をきっかけに ”平和の象徴” と称されるヒーロー・オールマイトに内なるヒーローの資質を見出され、彼から ”個性” 【ワン・フォー・オール】を継承。雄英高校でクラスメイトたちと切磋琢磨しながら強大な敵<ヴィラン>に立ち向かい、FINAL SEASONでは魔王オール・フォー・ワンを皆と力を合わせ打ち倒した。そして未来へと向かっていくデクたちの姿で締め括られた物語に対して、国内外から感動と絶賛の声が相次いだ。

その10周年プロジェクトのひとつ、コミックス最終42巻にのみ収録された堀越耕平氏の描き下ろし漫画のアニメ化となる、『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」が5月2日(土)17:30に放送される。そのPVが公開された。

「More」は、週刊少年ジャンプでの連載時には本誌掲載はされず、コミックス最終第42巻の巻末に収録された、堀越耕平氏による描き下ろしの追加エピソード。原作ならびにアニメの最終回で、デクたちは雄英高校を卒業。それから8年後、 ”無個性” に戻ったデクが教師として雄英高校の教鞭に立つ日々を過ごす中、A組を中心とした人々が共同で開発したアーマーをオールマイトから受け取り、プロヒーローとなったA組の皆と共に空へと飛び出していく――。
そんな姿で物語は幕を閉じた。

そしてその最終回のその後の物語となるのが、今回アニメとなって放送されるNo.170+1の「More」。24年12月にコミックス最終42巻が発売されると国内外で爆発的な反響を巻き起こした。
公開されたPVには、卒業から8年が経過し成長したデクや爆豪勝己、轟焦凍、麗日お茶子らA組メンバー、そして彼らが何かのお祝いのために集結する様子、そしてお茶子にとって重要な存在でもある ”敵<ヴィラン>” トガヒミコ……。そんなキャラクターたちの姿が映し出され、そこに ”今” の彼らだからこその印象的なセリフが組み込まれた、ファンが待ち望んだアニメの「More」の期待感が更に大きくなる仕上がりとなっている。

『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」は、5月2日(土)17:30より読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送(※一部地域を除く)。そして放送直後の18:00から各動画配信プラットフォームでの配信もスタートする。さらに、5月20日(水)発売の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』Blu-ray&DVD第2巻にも収録される。

そして10周年のメモリアルイヤーを盛り上げる【僕のヒーローアカデミア The Animaton 10th Anniversary】では、この「More」のTV放送・配信だけでなく、今後も新たな企画を発表、展開していく予定だ。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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