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元麻布 ささ野

株式会社バンブーフィールド(所在地:東京都港区、代表取締役:佐々野 泰将)は、2026年4月20日、元麻布ヒルズに、女性鮨割烹料理人と天ぷら職人が織りなす日本料理店「元麻布 ささ野」(所在地:東京都港区元麻布1-3-2 元麻布ヒルズ フォレストテラス イースト、以下 ささ野)をオープンいたします。
鮨割烹と天ぷらを中心に、四季折々の素材を端正に仕立て、本物の味わいを肩肘張らずにお楽しみいただけます。

閑静な邸宅街としての落ち着きと、神社仏閣に囲まれた緑豊かな環境。さらに大使館やインターナショナルスクールが集う国際性も併せ持つ元麻布は、歴史と新しさが共存する稀有なエリアです。この地において、“特別過ぎず、しかし妥協もない、普段使いできる贅沢”を提案します。


■鮨割烹と天ぷら、静と動が響き合う。二つの技で味わう、日本の旬
ささ野は、女性鮨割烹料理人と天ぷら職人が織りなす、鮨割烹と天ぷらという日本料理の二つの技を、一つの空間で堪能できる食空間です。
コンセプトは、鮨割烹、天ぷら共に、素材の美味しさを技で真摯に引き出すこと。奇をてらわず、妥協しない王道の仕事で、本物の味わいを肩肘張らずにお楽しみいただける“普段使いできる贅沢”を追求します。ランチは丼ものや昼会席、ディナーはコース仕立てで、幅広い嗜好や利用シーンに応えます。
鮨割烹の繊細な包丁さばきから醸し出される心地よい緊張感。天ぷらを揚げる音や香りが立ち上がる躍動的な瞬間。対照的な二つの技が響き合い、日本の旬を最も美味しく表現します。
女性の鮨割烹料理人が司る鮨割烹カウンターでは、静かに素材に向き合い、丁寧な包丁使いで握りや料理を仕上げます。
一方で、自らが握りや料理にあわせて選ぶ日本酒をお客様へおすすめするなど、カウンター越しに会話も楽しめ、その場の臨場感を体感いただけます。
ささ野を統括する総料理長が立つのは天ぷらのカウンター。鎮座する銅製の揚げ鍋を前に、揚げる前のひと手間に神経を注ぐ寡黙な所作は美しく精緻で、その余韻に浸るうちに、揚げ物の音やふくよかな香りが広がります。
鮨割烹と天ぷら、それぞれの魅力をカウンター越しに五感でお愉しみいただけます。


■元麻布という街に寄り添う、“日常の延長にある、普段使いできる贅沢”
六本木と広尾の間に位置し、麻布十番にもほど近い都心にありながら、喧騒から距離を置く元麻布。神社仏閣の静けさと大使館の国際的な空気が共存し、多様な文化と穏やかな暮らしが調和する、都心でも稀有な“上質な共生”が息づくエリアです。
ささ野では、この土地で求められる「日常の延長にある上質」を大切に、その料理や空間、おもてなしを通して、“普段使いできる贅沢”をお届けします。


■二つのカウンターを核に、多様なシーンに応える空間設計

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元麻布 ささ野 鮨割烹カウンター
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元麻布 ささ野 天ぷら カウンター

店内には、鮨割烹と天ぷら、それぞれの技を最大限に引き立てて魅せる二つのカウンターを配しています。カウンターでありながら過度な格式は排し、会話も楽しめる空間です。
また、テーブル席や個室も設え、多様なニーズにあわせてお好みの空間をご利用いただけます。

●鮨割烹カウンター(6席)
白木を基調にしたミニマルなカウンター席です。やわらかな陰影と計算された照明が、握りや料理の美しさを際立たせます。
料理人の所作を追いながら、静の美学と臨場感を体感いただける空間です。

●天ぷらカウンター(7席)
銅製の揚げ鍋を中心に、音と香りが心地よく広がるカウンター席です。目の前で揚がる天ぷらの一瞬の仕上がりを逃さない精緻な技と躍動感を五感で味わう、ダイナミックな空間です。

●テーブル席(4名テーブル2席、2名テーブル3席)
和モダンの落ち着いた設えで、肩肘張らずに料理を楽しめる空間です。ご家族でのご利用にも最適で、お隣のお席との適度な距離も保てるように配されています。

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元麻布 ささ野 テーブル席

●個室(全3室:14名用1室、4名用半個室1室、6名用1室/各個室利用料有り)
ビジネスでの会食や、海外VIPのご接待などのご利用に最適な個室を3室完備しています。元麻布ヒルズの車寄せからのスムーズな導線も備え、プライベート性の高いご利用も可能です。また、ご家族でのお祝いのお席などのご利用にも最適です。

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元麻布 ささ野 4名用半個室
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元麻布 ささ野 6名用個室
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元麻布 ささ野 14名用個室

■ランチからディナーまで、鮨割烹と天ぷらで旬を味わうメニューを展開
ランチは丼ものや昼会席でお気軽に、ディナーはしっかりとコース仕立てでご用意しています。
旬食材の入手に応じてメニューは変わり、ご家族やビジネスでのご利用など用途に応じて、価格にも納得感のある、日常使いしやすいメニュー構成を目指しています。

●ランチ
【鮨割烹カウンター提供】
・鮨割烹コース 9,240円(税・サービス料12%込)
旬料理3品/鮨8貫/玉子焼き/赤出汁/甘味

【天ぷらカウンター提供】
・天ぷらコース 9,240円(税・サービス料12%込)
旬料理1品/天ぷら8品/赤出汁/香の物/甘味

【テーブル席提供】
・海鮮丼 3,080円(税・サービス料12%込)
海鮮丼/小鉢2品/赤出汁/香の物
・天ぷら丼 3,080円(税・サービス料12%込)
天ぷら丼/小鉢2品/赤出汁/香の物
・鮨割烹コース 9,240円(税・サービス料12%込)
・天ぷらコース 9,240円(税・サービス料12%込)
※テーブル席でコースをオーダーいただく場合は、鮨割烹か天ぷらのいずれかに揃えてご注文をお願いいたします。

●ディナー
【鮨割烹カウンター提供】
・鮨割烹コース 19,712円(税・サービス料12%込)
旬料理5品/鮨10貫/細巻/玉子焼き/赤出汁/甘味

【天ぷらカウンター提供】
・天ぷらコース 19,712円(税・サービス料12%込)
旬料理2品/天ぷら13品/天丼または天茶/赤出汁/香の物/甘味

【テーブル席提供】
・鮨割烹コース 19,712円(税・サービス料12%込)
・天ぷらコース 19,712円(税・サービス料12%込)
※テーブル席でコースをオーダーいただく場合は、鮨割烹か天ぷらのいずれかに揃えてご注文をお願いいたします。


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元麻布 ささ野 料理イメージ 1
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元麻布 ささ野 料理イメージ 2
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元麻布 ささ野 料理イメージ 3
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元麻布 ささ野 握り ― 赤貝
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元麻布 ささ野 握り ― 真鯛
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元麻布 ささ野 天ぷら ― 帆立
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元麻布 ささ野 天ぷら ― 穴子
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元麻布 ささ野 デザート イメージ


■女性鮨割烹料理人と天ぷら職人、二つの個性が響き合う
料理監修・山本 秀正のもと、鮨割烹を担う料理人と天ぷらを担う料理人、それぞれの個性が、一つの空間で響き合い、「日常の延長にある上質」を大切にした“普段使いできる贅沢”を体現した食体験を提供します。

●料理監修 山本 秀正(Hidemasa Yamamoto)
イタリア国立料理学校卒業後、フランスに渡りヌーベルキュイジーヌの巨匠ロジェ・ヴェルジェに師事。帰国後、六本木「ボルサリーノ」で名声を確立し、その後アメリカへ。28歳で「リッツカールトン ワシントンD.C.」総料理長に就任し、レーガン、ブッシュ、クリントンと歴代米国大統領の就任晩餐会を担う。2005年には「マンダリンオリエンタルホテル東京」初代料理長として凱旋帰国し、館内3つのレストランをそれぞれミシュラン一つ星へと導く。以降、国内外でレストランプロデュースやコンサルティングを手掛け、食へのニーズの移り変わりと変わらぬ価値観をグローバルなフィールドでプロデュース。現在も第一線で活躍を続けている。

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料理監修 山本 秀正

●総料理長 橋本 竜児(Ryuji Hashimoto)
東京都出身。武蔵野調理師専門学校卒業後、1998年に料理人としてのキャリアをスタート。
日本料理の基礎を国内で着実に積み重ねた後、2011年にシンガポールへ渡り、統合型リゾート「マリーナベイ・サンズ」内の日本料理店にて研鑽を重ねる。世界各国から訪れるゲストに向け、日本料理の本質と美意識を体現する環境の中で約7年間にわたり経験を積み、国際的な視点と洗練された感性を培う。シンガポールの日本料理店の中で自分自身が美味しいと思える天ぷらに出会えないでいたことから、天ぷらという技法に興味をもち、その魅力に開眼してからはシンガポールから東京の三ツ星店へ出向いて技術を学ぶ。

2019年に参画したマカオの「メルコリゾーツ スタジオ・シティ」を経て、2020年にホノルルでかつて展開されていた伝説の会員制倶楽部の日本版「VINTAGE CAVE TOKYO」に参画し、日本料理の繊細さとラグジュアリー空間における表現を融合させた独自のスタイルを確立。25年以上にわたり、日本料理の本質を軸に据えながら、時代性と空間に呼応する料理を追求している。
ささ野では総料理長として、鮨割烹と天ぷら全般を統括し、四季の移ろいを繊細に映し出す料理を展開。自ら天ぷらカウンターに立ち、食材の状態を見極め、油の音や温度に神経を研ぎ澄ませながら、基本に忠実に、一品一品を丁寧に仕上げる。過度な演出に頼ることなく、素材、技術、そして余白によって完成する、静かに記憶に残る一皿を提供する。

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総料理長 橋本 竜児

●鮨割烹料理長 渡邉 ひかる(Hikaru Watanabe)
専門学校在学中より料理の道に入り、日本料理、鮨、バーといった多様な現場で経験を重ねる。早い段階から板場に立ち、基礎技術と同時に、料理人としての感性と所作を現場で磨きあげ、麻布十番や銀座の有名鮨店での修業を経て、素材を見極める力、緻密な仕事、そしてカウンターでの対話力を体得する。
2019年、麻布十番の日本料理店「御料理 辻」にて研鑽を積み、繊細な日本料理の技法とコース構成力を習得。2022年には銀座の「鮨 むらやま」にて、素材の持ち味を最大限に引き出す鮨の技術を深化させるとともに、上質な空間に居る際の所作とおもてなしの技術を磨く。
仕込み、接客、在庫管理、発注、日本酒の提案に至るまで幅広い業務に携わり、料理人としての技術と店舗運営を支える実務力を兼ね備えるに至る。
ゲストとの距離感を大切にしたカウンターでのコミュニケーションにも定評があり、ささ野では鮨割烹料理長として、素材・技術・会話が一体となる、カウンターならではの臨場感を味わえる、静謐で密度の高いカウンター体験を創り上げる。握りはもちろんのこと、鮨割烹ならではの丁寧な仕事による上質な料理にもこだわり、また、自らが握りや料理にあわせて日本酒を選びお客様へおすすめするなど、瑞々しい感性としなやかな発想を、その料理やカウンター空間の誂えに息づかせる。
日本料理の基本を礎としながら、鮨を中心とした構成力と柔軟な発想で、現代の食体験にふさわしい料理と一貫を追求する。

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鮨割烹料理長 渡邉 ひかる

■店舗概要
●店舗名 : 元麻布 ささ野
●所在地 : 東京都港区元麻布1-3-2 元麻布ヒルズ フォレストテラス イースト
●電話番号 : 03-6436-7867
●営業時間 : 平日・土曜日 ランチ 11:30~14:30(L.O. 13:30)
ディナー17:30~22:00(L.O. 20:00)
●定休日 : 日曜日
●席数 : 36席
●公式ウェブサイト: https://www.motoazabu-sasano.com/
●Instagram : https://www.instagram.com/sasano_motoazabu/


■元麻布 ささ野について
ささ野は、女性鮨割烹料理人と天ぷら職人が織りなす、鮨割烹と天ぷらという二つの技を一つの空間で堪能できる日本料理店です。
静と動、それぞれの技が響き合い、日本の旬を最も美味しいかたちで表現します。元麻布という特別な街において、日常の延長として楽しめる、“特別過ぎず、しかし妥協のない、普段使いできる贅沢”を提案します。


■株式会社バンブーフィールドについて
バンブーフィールド(所在地:東京都港区、代表取締役:佐々野 泰将)は、不動産デベロッパーとして質にこだわった住まいづくりを通じて、暮らしに本質的な価値をもたらすことを目指しています。変化するニーズを的確に捉え、進化を続けながら、社会の発展に貢献してまいります。

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元麻布 ささ野 エントランス
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