画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/591251/LL_img_591251_1.jpeg
シーン1
本ムービーは、日立建設設計の60年の歩みを単なる歴史紹介として伝えるのではなく、設計の仕事に向き合う想いや仕事の誇りに焦点を当て、ドラマ形式で表現した映像です。
「線で繋ぐものづくりの未来 日立建設設計CM動画」
https://www.youtube.com/watch?v=7EBDWEOpKfE
▼創立60周年の節目に、企業の歩みと設計の仕事に向き合う想いを重ねて表現
周年施策では、企業の沿革や実績を整理して伝える表現が用いられることが一般的です。一方、本企画では、60年の歴史を振り返るだけではなく、日立建設設計の仕事が社会インフラを支える意義につながっていることや、設計の仕事に向き合う想いを、60周年の節目にふさわしい形で表現することをめざしました。
そのため本ムービーでは、歴史を時系列で紹介する構成ではなく、一人の設計士の成長物語を軸としたドラマ形式を採用しています。企業の歩みと個人の想いを重ねて描くことで、社員が自身の仕事やキャリアと重ね合わせながら受け取れる映像表現をめざしました。
▼日立建設設計が大切にしている「線」への想いを映像化
本ムービーは、日立建設設計が大切にしている「線」への想いを軸に構成されています。物語は、同社が設計した母校の建設をきっかけに設計士を志し、入社した社員の実話をモチーフとしています。
設計の仕事に向き合う想いや、その仕事が社会インフラを支える意義を物語として描くことで、創立60周年という節目を、企業の歴史と現在働く社員の想いをつなぐ機会として位置づけています。
▼社内イベントでの上映を経て、社外公開へ
本ムービーは、2025年12月に開催された創立60周年の社内イベントで上映された後、2026年3月9日からは社外Webでも公開されました。
社内の声として、
「自分たちの仕事の意味や価値を、あらためて見つめ直すきっかけになった」
「設計の仕事に向き合う想いが伝わり、自分自身の原点を振り返るきっかけになった」
「日々向き合っている仕事を重ね合わせながら受け取ることができた」
といった声が寄せられました。
▼日立建設設計コメント
映像制作にあたって、プロジェクトメンバーで意識したのは、等身大の当社を正直に表現することでした。そんな我々の期待に応え、当社社員の実話をモチーフとして制作された動画は、映像のプロの力で短編映画さながらのクオリティで、見事に設計に対する想いを描き出してくれました。
株式会社日立建設設計
技術企画本部 松崎 仁思
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/591251/LL_img_591251_2.jpeg
シーン2
▼動画概要
タイトル : 線で繋ぐものづくりの未来 日立建設設計CM動画
社内公開 : 2025年12月(日立建設設計 創立60周年社内イベント)
社外公開日: 2026年3月9日
URL : https://www.youtube.com/watch?v=7EBDWEOpKfE
制作体制
監督:森本 一誠(JAM FILM)
制作:株式会社ナガイホシ
総合企画・クリエイティブディレクション:株式会社LITORY
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/591251/LL_img_591251_6.jpeg
タイトル
【株式会社日立建設設計について】
社名 : 株式会社日立建設設計
URL : https://www.hae.co.jp/index.html
取締役社長: 伊藤 博之
所在地 : 東京都台東区東上野2-16-1 上野イーストタワー17階
事業内容 : 建築および付帯設備の企画・設計・監理/
海外プロジェクトのエンジニアリング/
ファシリティマネジメント/各種コンサルティング
【株式会社LITORYについて】
社名 : 株式会社LITORY
URL : https://litory.jp/
代表取締役: 平田 圭
所在地 : 東京都港区東麻布1-9-11
事業内容 : ブランディングコンサルティング、ビジョン浸透支援、
映像制作、撮影スタジオ運営
LITORYは、企業の理念や歴史、価値観を整理し、それらを音楽や映像などのクリエイティブに再構成するブランディング支援を行っています。周年施策や採用、インナーブランディングなど、企業の重要な節目において、企画から表現開発まで支援しています。