株式会社いずみやは、那覇市に拠点を構える「那覇晴(なはばれ)蒸留所」にて、勝山シークヮーサーの香りを閉じ込めた新商品「F1ジン(ファーストワン) タートルグリーン」を新商品として開発いたしました。応援購入サイト「Makuake」にて先行リリースいたします。

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女性蒸留家が手がけるシークヮーサーの香り高いクラフトジン
■はじめに
千葉で33年続く老舗酒販店「いずみや」が沖縄に進出して8年。2024年、国際通りに「那覇晴(なはばれ)蒸留所」を設立しました。蒸留家に那覇市出身の30歳女性を抜擢し、これまでのクラフトジンの製法とパッケージの常識を覆す新プロダクト「F1ジン(ファーストワン) タートルグリーン」をリリースします。
県産ブランドとなっている勝山シークヮーサーの香りを閉じ込めるために、非効率な製法と、捨てられない器としてのステンレスボトルを採用しました。
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商品イメージ
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シークヮーサー農園
■3つの革新的価値
(1)30歳の女性蒸留家による「トリプル製法」の衝撃
業界では異例の若さで製造責任者に就任した女性蒸留家が2年の歳月をかけて理想の香りを追求しました。通常は1回で済ませる蒸留工程において、あえて蒸留器を止めながらシークヮーサーを3回入れ替える「トリプル製法」を採用。
大手メーカーでは不可能な、手作業による圧倒的な香りの密度を実現しました。
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蒸留作業中
(2)沖縄県産!本物のシークヮーサーと純黒糖
名護の特定生産者さまが守り続ける、力強い香りが特徴である原種に近い「勝山シークヮーサー」を使用しています。さらに、宜野座産の渡久地さんが手作りで造られている「純黒糖」を合わせることで、全体の味をまとめました。
柑橘の香る飲みやすい本商品は炭酸割りはもちろん、さんぴん茶や緑茶で割るだけでも美味しくいただけます。
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勝山シークヮーサー
(3)ガラス瓶を脱ぎ捨て、一生モノの「ステンレスボトル」へ
繊細な香りを日光から遮断し、飛行機移動の預け荷物に入れても、キャンプなどのアウトドアシーンでも「割れる心配」なく持ち運べる、軽くて丈夫なステンレスボトルを採用しました。
オイル缶をイメージした本商品は飲み終わった後も、花瓶やコーヒー豆入れとして再利用したくなるサステナブルな「捨てられない器」を目指しました。

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F1ジン(ファーストワン) タートルグリーン
■いずみやの想い
千葉県鎌ヶ谷市で創業30年以上続く酒販店として、私たちはこれまで“価値のある一杯”を届けてきました。
沖縄の素材と出会い、その魅力に惹かれた私たちは、単なる販売にとどまらず、自らつくり手となる道を選択。
那覇晴蒸留所を立ち上げ、沖縄の風土と向き合いながら、新たな価値づくりに挑戦しています。
このプロジェクトは、私たちの過去と未来を繋ぐ挑戦です。


■プロジェクト概要
・製品名 : F1ジン(ファーストワン) タートルグリーン
・容量 : 700ml
・アルコール分: 40度
・販売場所 : https://www.makuake.com/project/f1gin/
・先行販売開始: 2026年5月22日(金)
・公式LINE : https://lin.ee/zDKy4N1
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