FIREBIRDに依頼されたiPhoneの故障端末を機種別でみると、修理依頼の半数超が発売から3年以上経過した機種だった。平均使用年数を「約4年」と想定すると、機種変更の理由が契約プランの都合ではなく、端末が壊れたため「修理」または「買い替え」を行う消費パターンが増えていることが分かる。
故障原因については、「自然に」(43.47%)が最も多く、「水没」(19.97%)、「落下」(9.10%)が続いた。
同社は、故障原因が「自然に」と回答した人の多くに共通する「誤った充電習慣」として、「充電ケーブルやアダプタ部品などが劣化した状態で使用を続ける」「MFi認証(アップルが、他社製アクセサリとiPod/iPad/iPhoneとの互換性を保証することを示す)製品でない充電アダプタを使用し続けている」「充電しながら長時間使用を繰り返す」を指摘している。
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