カシオ計算機は、「Speed and Intelligence」をコンセプトとし、モータースポーツの世界観を表現した腕時計「EDIFICE(エディフィス)」の新製品として、テクスチャーダイアルを採用した機械式腕時計「EFK-110D」を4月17日に発売する。

●テクスチャーダイアルを前面に打ち出すデザイン
 電気鋳造(電鋳)加工によって繊細な表情をもつテクスチャーダイアルを採用。
ホロー形状の時分針や磨き分けを施した立体的なインデックス、挽き目加工を施したダイアルリングを組み合わせることで、細部に至るまで高い質感を追求した。
 ケースは装着感を追求し、従来モデルと比較してもコンパクトな38mmサイズに収めた。シャープな面構成のケースにヘアラインとミラーの磨き分けを施すことで、エッジの美しい陰影を強調。無垢のステンレススチールバンドがケースとの一体感を高め、部位ごとの仕上げの違いによりメタルの質感を引き出している。
 ムーブメントには、内燃エンジンのエモーショナルな駆動感を表現するべく、日本製の自動巻きメカニカルムーブメントを搭載。また、シースルーデザインの裏蓋を採用し、秒針が軽やかに時を刻む様子と、機械式時計の美しく連なる精密なムーブメントの動きを視覚的に楽しめる。
 価格は、EFK-110D-1A(ブラック系)、EFK-110D-2A(ブルー系)、EFK-110D-7A(シルバー系)ともに4万9500円。
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