フインガルリンクは5月11日に、UEC Japanとの技術提携によって、ミリ波レーダーを用いた非接触見守りと、AI行動分析を活用したAIスマートコンセント「iSure」とを組み合わせた、家庭向け見守りサービスの提供を開始した。

●カメラを使わず、呼吸・動き・生活行動をAIで見守る
 今回、提供が開始された家庭向け見守りサービスでは、ミリ波レーダーで呼吸や動きの異常を検知するとともに、「iSure」が家庭用電気機器の使用状況をリアルタイムで取得して、AIを用いた行動分析を行うことで、離れて暮らす家族の「いつも通り」をそっと見守れる。

 見守りにカメラを使用しないので、プライバシーが保たれるほか、設置にあたって工事の必要はなく、コンセントに挿すだけで利用を始められる。
 単身で暮らす高齢の家族、在宅療養中の家族、遠方に住む親の見守りといった、日常における小さな変化の把握が可能になり、家族の安心と安全を支えられるようになる。
【注目の記事】
AIへの「ありがとう」は悪なのか?[道越一郎のカットエッジ]
「エディオンスマートアプリ」に「見守りサービス」が追加!無料で利用できる
SwitchBotで始めるスマートホーム化! 年末年始におすすめ簡単導入ガイド
超高齢社会の不安を解消! 最先端の「見守りITガジェット」3選
4Kで見逃さない安心を! TP-Linkのネットワークカメラが選ばれる理由
編集部おすすめ