5月2日、横浜・赤レンガパークで「第4回 横浜国際映画祭」のレッドカーペット&船上パーティーが開催され、アンバサダーの佐藤浩市(65)、竹中直人(70)、唐沢寿明(62)、北村匠海(28)、北川景子(39)、黒島結菜(29)、宮沢りえ(53)、窪塚洋介(46)、丸山隆平(42)、西野亮廣(45)ら、日本映画界を代表する豪華俳優陣が登壇した。



 アンバサダーの佐藤は1962年公開の映画「切腹」がカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したことを引き合いに、「驚きの中で学ぶということが国際映画祭の良いところだと思います。

皆さんも新しい驚きを感じながら映画祭を育てていって欲しいです」と意気込みを語った。



 日没後の船上パーティーでは、新設された「コンペティション部門」の表彰式も開催。グランプリには映画『しびれ』、最優秀男優賞には同作の北村匠海、最優秀女優賞に渡辺真起子、最優秀監督賞に内山拓也、特別審査員賞に『THE INVESTIGATOR』が選ばれた。北村は「僕は8歳の時から子役として役者をやってきて、オーディションも何百回受けたかわからないぐらいです。約20年今に至るまでやってきました」と役者人生を振り返り、喜びを語った。





 第4回横浜国際映画祭は5月1日~5日の5日間、横浜ベイエリアで開催された。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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