佐倉市は19日、病気休職中にパチンコをしたとして上下水道部の男性主査補(49)を停職6カ月の懲戒処分にした。
 主査補は、昨年1月31日と、今年8月23~9月6日の間に計13回、市内パチンコ店で、1回当たり3~8時間程度パチンコを行っていたという。

 市に匿名の通報があり発覚。主査補は市の聞き取りに「悪いことと理解しつつも、行きたくなった」などと話しているという。
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