柳楽優弥×萩原利久×BE:FIRST・JUNON『RYUJI...の画像はこちら >>



Text by CINRA編集部



水田伸生監督の映画『RYUJI 竜二』のスペシャル鼎談映像が到着した。



10月30日より全国公開される同作は、金子正次が主演・脚本を務めた1983年公開の映画『竜二』をリメイクした作品。

主演の柳楽優弥が裏社会で生きながらも愛する家族を守ろうともがく竜二役、川栄李奈が竜二を愛するまり子役、萩原利久が竜二の背中を追い続ける舎弟・直役、JUNON(BE:FIRST)がもう一人の舎弟・ひろし役を演じる。



スペシャル鼎談映像には、撮影以来、久しぶりの再会を果たした柳楽優弥、萩原利久、JUNONが登場。お互いの印象や撮影現場でのエピソードを振り返り、作品への思いや共演を通じて築いた特別な関係性を語り合った。



萩原は「柳楽さんは“めちゃくちゃかっこいい”っていう言葉に尽きます」「シーンを重ねるごとに、どんどん“舎弟心”が大きくなって、ついていきたいという思いが大きくなるほど、(柳楽の)大きな背中を見せていただきました」と明かす。



JUNONは柳楽について「多くを語らず、背中で魅せてくれる姿がかっこよくて、舎弟としてお手本にしたいと思うのが竜二でした。個人的には俳優としても憧れる方です」と語る。



柳楽は「(まり子役の)川栄さん含めて築けた関係性はやっぱり特別だなと感じるので、その中で生まれたバイブスがすごく楽しかった」とコメント。



アクションシーンについて柳楽は「暴力的な男同士の愛情表現もありますが、バイオレンス映画というよりは人情や関係性が浮き彫りになっている映画だと思うので、自然に現場でシーンに向き合うことが増えました」と語る。



萩原は「アクションシーンは確認作業も多く、コミュニケーションをとりながらではないと難しいんです。意識外の部分でも構築される部分があって、信頼しないと成立しないので難しい」とコメント。



JUNONは「僕にとっては、ひろしは3人の中で一番下っ端で、俳優としての現実と重なる部分が多く、それが本当によかったなと感じています。全てにおいて二人をお手本にしていました」と明かした。



公式グッズ、パンフレットの発売も決定。公式グッズは、竜二の2つの「家族」を表裏にデザインしたクリアファイル、竜二・直・ひろしの3種類を展開する缶バッジとアクリルキーホルダー、劇中シーンやビジュアルによって構成された7種のセットになったステッカー、竜二のシルエットがデザインされたラゲッジタグ、竜二の背中に刻まれた刺青をデザインしたトートバッグの6種類がラインナップしている。



パンフレットは通常版と豪華版の2パターン。通常版には柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON、水田伸生監督の見開きインタビューやプロダクションノート、劇中写真が掲載される。



豪華版には、通常版と同一内容に加え、中沢敏明(企画)や柘植伊佐夫(人物デザイン監修・衣装デザイン)のインタビュー、キャラクター設定イラスト、竜二の刺青解説、西森路代によるレビュー、劇中写真16ページが追加されるほか、劇中音楽とJUNONがカバーした挿入歌“メロディー”のフルバージョンが収録された特典CDが付属する。



【ストーリー】
1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。
腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)は、舎弟たちから慕われる男。愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。
カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働き始めるが、決して楽ではない。それでも、自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。
しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅健)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある直(萩原利久)とひろし(JUNON)が、再び竜二の前に現れる。



柳楽優弥×萩原利久×BE:FIRST・JUNON『RYUJI 竜二』鼎談映像到着。撮影秘話と現場で育まれた絆

©︎2026「RYUJI」製作委員会



柳楽優弥×萩原利久×BE:FIRST・JUNON『RYUJI 竜二』鼎談映像到着。撮影秘話と現場で育まれた絆

©︎2026「RYUJI」製作委員会

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