鶏むね肉は、炒め物やサラダなど幅広い料理に使える便利な食材です。手頃な価格であっさりとした味わいなので、日々の食卓にも取り入れやすいですよね。

そんな鶏むね肉を、ちょっと特別なごちそうに変えてくれるのが、アメリカ生まれの一品『クリーミートスカンチキン』です。

『クリーミートスカンチキン』のレシピ

『クリーミートスカンチキン』とは、チキンをトマトやホウレンソウとともに、チーズクリームソースで煮込んだアメリカ発祥のイタリア風家庭料理。

日本でも手頃な食材で作ることができるので、実際に試してみました。

材料

【材料(2人分)】

・鶏むね肉 1枚

・おろしニンニクチューブ 1cm

・ミニトマト 1パック

・オリーブオイル 大さじ2杯

・生クリーム 100mL

・粉チーズ 大さじ1杯

・冷凍ホウレンソウ 30g

・塩 少々

・黒コショウ 小さじ2分の1杯

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
鶏むね肉、ミニトマト、生クリームの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.鶏むね肉を焼く

鶏むね肉を大きめの一口大に切り、塩と黒コショウをまぶします。

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
鶏むね肉をフライパンで焼く画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、鶏むね肉の両面に焼き色をつけながら、中までしっかり火を通します。焼き上がったら、いったん取り出してください。

2.ソースを作る

同じフライパンをさっと洗って、おろしニンニクを入れて中火で熱します。ニンニクの香りが立ったら半分に切ったミニトマトを加えて炒めましょう。

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
ミニトマトを炒める画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ミニトマトがしんなりしたら生クリームと粉チーズを入れて加熱し、とろみがついたところで塩と黒コショウで味を調えます。

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
生クリームと粉チーズを加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.鶏むね肉をフライパンに戻す

鶏むね肉をフライパンに戻してホウレンソウを加え、軽く煮込んだら完成です。

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
鶏むね肉をフライパンに戻して煮込む画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.完成

できあがった料理は、赤いミニトマトと緑のホウレンソウがクリームソースに映えて、彩り豊かに仕上がりました。

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
完成した「クリーミートスカンチキン」の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

鶏むね肉を一口食べてみると、濃厚なクリームソースが肉によく絡み、満足感のある味わいです。

鶏むね肉を『100mL』で煮てみて 完成した一皿が「レストランみたい」と大好評
鶏むね肉をフォークで持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

生クリームと粉チーズのコクに、ミニトマトのほどよい酸味が加わることで、クリーミーながらも重たくなりすぎません。ニンニクの香りも広がり、いつもの鶏むね肉料理とは一味違ったおいしさを楽しめました。

ソースまでしっかり味わいたくなる一品で、ご飯と合わせてもおいしかったです。家族も華やかな一皿に「レストランみたい!」と喜んでいました。

普段の鶏むね肉料理に変化をつけたい日や、少し特別なメニューを作りたい日に、ぜひ試してみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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