乃木坂46の3期生・岩本蓮加が19日、グループの公式サイトでブログを更新した。12月2日発売の43枚目シングルでは17日に卒業発表した同期・伊藤理々杏とともにアンダーメンバーとして活躍することの報告と、盟友を送り出す思いをつづった。

 乃木坂3期生は2016年9月、新メンバーオーディションで選ばれた12名が加入。24年に山下美月、25年に与田祐希と久保史緒里、26年5月はキャプテンの梅澤美波と、過去2年でグループを支えるメンバーが相次いで卒業。伊藤が卒業すると3期生は岩本ただ一人になる。

 岩本は「続き」と題しブログを更新。「りりあが乃木坂46のメンバーで居られるあと少しの時間は絶対いいものにしますのでご安心ください」とファンに約束すると伊藤との思い出を回想した。

 「10年以上の日々を共にしたんだなぁ。お互い中学生だったなぁ」と感慨に浸ると「私が最後の3期生になるのは違うんじゃないかと思っていたけど、きっとこの未来は変えられないと何年か前から覚悟ををしていました。同時に、同期に見送られて卒業する未来もないのかと、その現実に苦しくなることもありました。ついにその未来が来てしまったね。いざ現実になるととても恐怖です」と葛藤を告白した。

 「悔いのないよう駆け抜けよう」とブログを締めくくると、SNSでは岩本への感謝の声が巻き起こった。「蓮加ちゃんが3期生最後になってくれて嬉しいよ。

きっと色んな思いがあると思うけどいつでも応援してます」「れんたんが3期生最後でいいんです。同期が居なくなって寂しくなるかもしれないけど、後輩はいるし、ファンもいるよ!理々杏と思い出いっぱい作ってね」と優しい声であふれていた。

編集部おすすめ