スターバックス コーヒー ジャパンは4月15日、日本上陸30周年を機に「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?」プロジェクトを始動した。
その第1弾として、長年愛されてきた「キャラメル マキアート」を刷新し、4月17日より全国の店舗にて発売するという。

○「キャラメル マキアート」がオンの中のオフスイッチへ進化

1999年の発売以来、スターバックスのシグネチャービバレッジとして親しまれてきた「キャラメル マキアート」が、忙しい日々の中で気持ちをゆるめてくれる一杯として進化を遂げる。今回のアップデートでは、トッピングのキャラメルソースのレシピを見直し、砂糖とバターを焦がしたような手作りのほろ苦さと香りを引き立たせたとのことだ。さらに、エスプレッソやミルクと合わせるシロップには、新たに「バニラビーンフレーバーシロップ」を採用。深煎りのエスプレッソと調和する、華やかで奥行きのある味わいのバランスを実現している。
○アイスはふわふわのムースフォームを重ねたニュースタイルに

アイスの「キャラメル マキアート」は層の構造をアップデートしている。バニラビーンフレーバーシロップを加えたミルクに、もちっとした質感のムースフォームを重ね、そこへエスプレッソを流し入れる。ストローを使わず直接カップから飲むことで、すべての層がベストバランスで混ざり合い、ムースのふわふわ感とキャラメルのほろ苦さが織りなす一体感を楽しめるという。

○バリスタの技術が支える一杯のクオリティ

キャラメル マキアートの作成において、バリスタによるきめ細やかなフォームミルクの仕上げが重要となる。密度の高いミルクの上にキャラメルソースで描かれるクロスハッチ(網目模様)は、バリスタ・クラフトの象徴だ。職人技によって、上質な口当たりとバニラビーンフレーバーの香りが最良の状態で提供されるとのことだ。

◆キャラメル マキアート(Hot / Iced)
・持ち帰りの場合:Short 530円 / Tall 570円 / Grande 614円 / Venti 658円
・店内利用の場合:Short 540円 / Tall 580円 / Grande 625円 / Venti 671円
※一部店舗では価格が異なる。

販売期間:4月17日から通年販売予定
○「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?」の想い

30年目を迎える今年、ブラックコーヒーが苦手な人にもコーヒーの魔法を味わってもらえるよう、これまで以上に自由な形でコーヒーを届けていくという。日常のさまざまなシーンに寄り添う一杯を第3弾まで順次発表するほか、4月17日からはコーヒーが寄り添う瞬間を描いたブランドムービーも公開される予定だ。

○音楽とともに楽しむ新しい体験。TENDREが楽曲を書き下ろし

期間中、店舗にはキャラメルの格子模様をモチーフにしたレコード風のオリジナルコースターが設置される。二次元バーコードから、多彩な表現者が選んだプレイリストにアクセス可能だ。また、かつてスターバックスのパートナー(従業員)として勤務経験を持つアーティストのTENDREが、ブランドムービーのためにオリジナル楽曲を書き下ろした。自身の思い出と今のムードを織り交ぜ、人と人のあいだにある想いを描いた一曲になっているという。

○人気フラペチーノも新しい味わいへアップデート

キャラメル マキアートの刷新にあわせ、以下の2商品もバニラビーンフレーバーシロップを使用した新しい味わいへと進化した。
○キャラメル フラペチーノ

新キャラメルソースをトッピングし、バニラが優しく香る深い味わいにアップデート。

・持ち帰りの場合:Short 560円 / Tall 599円 / Grande 643円 / Venti 687円
・店内利用の場合:Short 570円 / Tall 610円 / Grande 655円 / Venti 700円
○バニラ クリーム フラペチーノ

新たにバニラビーンフレーバーシロップを採用し、香りの余韻がより豊かになった。

・持ち帰りの場合:Short 560円 / Tall 599円 / Grande 643円 / Venti 687円
・店内利用の場合:Short 570円 / Tall 610円 / Grande 655円 / Venti 700円
○カスタマイズ(New)

・バニラビーンフレーバーシロップ
追加:持ち帰りの場合 78円 / 店内利用の場合 80円
変更:持ち帰りの場合 24円 / 店内利用の場合 25円
※従来のバニラフレーバーシロップから切り替わる。
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