クオカードは4月20日、スマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay」がLINEギフトで購入できるようになったと発表した。LINEギフト内の「QUOカードPay」ショップ(運営:SBギフト)にて同日より取り扱いを開始した。


QUOカードPayはこれまで、企業キャンペーンや自治体の給付金事業などの法人向けギフトとして多く採用されてきた。LINEギフトでの取り扱い開始により、住所を知らない相手でもLINEのトーク上から個人間ギフトとして手軽に贈れるようになった。

取り扱い金額は以下の6種類。

QUOカードPay 200円分(販売価格:240円)
QUOカードPay 500円分(販売価格:600円)
QUOカードPay 1,000円分(販売価格:1,200円)
QUOカードPay 2,000円分(販売価格:2,400円)
QUOカードPay 3,000円分(販売価格:3,600円)
QUOカードPay 5,000円分(販売価格:6,000円)

QUOカードPayは銀行口座やクレジットカード情報の登録が不要で、専用アプリのダウンロードも必要ない。受け取ったURLをブラウザで開き、バーコードを加盟店のレジで提示するだけで利用できる。コンビニエンスストアやスーパー、家電量販店、子育て用品店など全国のQUOカードPay加盟店で使用可能だ(一部店舗を除く)。

LINEギフトは、LINEのトーク機能を通じて友人や家族へプレゼントを贈れるサービス。相手の住所を知らなくても贈れるほか、メッセージカードを添えることもできる。
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