投手・大谷を取り巻く驚愕のデータが示された(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平は、今季ここまで「投手」として5試合に登板して2勝1敗、30イニングを投げて34奪三振、防御率0.60と好成績を挙げている。

 そんな中、米データ分析会社『CodifyBaseball』の公式Xは「ショウヘイ・オオタニは、直近のレギュラーシーズンの先発8登板で、計44回2/3を投げ、許した自責点はわずか2点。

しかし、ドジャースはそのうち6試合で敗北を喫している」と、驚愕のデータを紹介した。

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 SNS上ではこの件に関して「チームメイトも彼の投球に見惚れて、『彼が一人で相手をなぎ倒すところをただ眺めていたい』なんて思っちゃっているのかもね」「ボールを打て。点を取れ。この打線に一体何が起きたんだ?」「彼(オオタニ)がラインナップにいないとなれば、勝つのはさらに難しくなるぞ!」「エースの宿命だね」といったコメントが寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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