春季高校野球静岡県大会の準決勝が2日、しずてつスタジアム草薙で行われる。第1試合(8時45分開始)で知徳と聖隷クリストファーが、第2試合(11時15分開始予定)で浜松商と日大三島が対戦。
第1試合は、現在県内公式戦22連勝中で、4季連続県制覇を目指す聖隷が知徳の挑戦を受ける。準々決勝の磐田東戦で自己最速の150キロをマークした聖隷のエース高部陸(3年)と、192センチの大型投手・渡辺大地(3年)との左腕対決に注目だ。
昨春の県大会2回戦で対戦し、聖隷が県内公式戦の連勝をスタートさせた“因縁”のカード。現在、聖隷は2024年夏から6季連続で県4強入りと安定した成績を残している。一方の知徳は校名が三島だった2010年に準優勝して以来、16年ぶり春の県大会ベスト4進出を果たした。当時は、不祥事で東海大会出場を辞退している知徳が高部斬りで決勝進出を狙う。
第2試合は唯一、公立校で勝ち上がった浜松商が日大三島と激突する。春夏通じて計17度の甲子園出場を誇る名門も、2000年夏以来、聖地から遠ざかっている。3回戦の掛川西、準々決勝の東海大静岡翔洋と2試合連続で延長タイブレークを制して、優勝した19年以来7年ぶりの4強入りと伝統の粘りは健在だ。対する日大三島は、ここ2試合連続コールド勝ち。好対照の2校が東海切符をかけて戦う。










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