◆ECL準決勝第1戦 シャフタール・ドネツク1―3クリスタルパレス(4月30日)
欧州カンファレンスリーグ(ECL)の準決勝第1戦が行われ、クリスタルパレス(イングランド)の日本代表MF鎌田大地が、アウェーのシャフタール・ドネツク(ウクライナ)戦で1ゴール1アシストの活躍をみせ、決勝進出へと前進した。
試合は前半1分、この試合最初の攻撃でクリスタルパレスのセネガル代表FWサールが決めて先制。
後半13分、クリスタルパレスはロングスローをゴール前に放り込むと、こぼれ球に反応したのが鎌田。ゴール正面から浮き球に左足を振り抜き、低く鋭いシュートを放つと、これがGKの股を抜くゴールとなった。さらにクリスタルパレスは同39分、中盤でボールを拾った鎌田が運んでカウンターを発動。鎌田は相手DFの動きを見て、左へラストパス。これをノルウェー代表FWストランドラーセンが決めて3点目を奪った。
鎌田はフランクフルト時代の21―22年に欧州リーグを制覇。自身2度目の国際タイトル獲得を目指し、5月7日にホームの準決勝第2戦を戦う。

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