鎌田大地、鮮烈ボレーでUECL初ゴール奪取!「彼の左足シュートは止められない」

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4月30日に行われたUEFAカンファレンスリーグ準々決勝の1stレグで、クリスタル・パレスに所属している日本代表MF鎌田大地が1ゴール1アシストの活躍を見せた。



クリスタル・パレスは敵地に乗り込んでシャフタール(ウクライナ)と対戦。試合開始からわずか21秒という早さでイスマイラ・サールが先制点を叩き込み、UEFAカンファレンスリーグの歴史上最速記録を更新する素晴らしいスタートを切った。



しかしながら、後半から開始まもなくシャフタールがコーナーキックから同点弾を決め、試合は振り出しに戻されることに。



その中で均衡を破ったのが鎌田大地だった。58分にクリス・リチャーズのロングスローから、マクセンス・ラクロワがヘッドでコースを変えて落とす。それを鎌田が左足で叩き、ゴールへと突き刺した。UEFA公式サイトは「鎌田大地の左足シュートは止められない!」と書き、その得点の素晴らしさを表現した。





鎌田大地はこれがUEFAカンファレンスリーグでの初ゴールとなった。そして、彼は84分にストラン・ラーセンの追加点をアシストし、クリスタル・パレスは3-1とアウェイでの初戦を勝利で終えることになった。



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UEFA公式サイトは「クリスタル・パレスは開始数秒でシャフタールを驚かせた。その後は少し苦戦したものの、会場のクラクフで印象的な勝利を収めた」と伝えている。なお、2ndレグは5月7日にクリスタル・パレスの本拠地であるセルハースト・パークで開催され、その勝者は5月27日に行われる決勝戦に進む予定だ。



筆者:石井彰(編集部)

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