トッテナムのヴィカーリオ photo/Getty Images
エンポリ以来の復帰に
セリエAのインテルがGKの獲得に近づいている。
『talkSPORT』によると、インテルはプレミアリーグのトッテナムに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオの獲得で個人合意に達したようだ。
ヴィカーリオはウディネーゼ出身のGKで、2023年にトッテナムにやってきた。今季も開幕からスタメンを任されていたが、ヘルニアを治すための手術を実施し、リーグ第32節から欠場が続いている。トッテナムとの契約は2028年まで。
ヴィカーリオの獲得を希望するインテルは現守護神ヤン・ゾマーとの契約最終年を迎えている。37歳と大ベテランの域に突入しており、ここからの契約延長は考えにくい。
セリエAでの今季のインテルは非常に好調で、34試合を終えて首位。2位ナポリとの勝ち点差は8ポイントにまで開いており、23-24シーズン以来となるスクデットに手が届く距離にいる。

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