クリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地がUEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝の1stレグ・シャフタール・ドネツク戦を振り返った。同日、クラブの公式サイトが選手のコメントを伝えている。


 ECL準決勝1stレグが4月30日に行われ、クリスタル・パレスはシャフタール・ドネツクと対戦。試合開始早々に先制点を奪い、幸先いいスタートを切るも、後半の立ち上がりに同点に追いつかれてしまう。それでも鎌田が58分、ロングスローのこぼれ球を左足のボレーでネットを揺らすと、84分には、カウンターからFWヨルゲン・ストランド・ラーセンのゴールをお膳立てするアシストを記録。1G1Aと圧巻のパフォーマンスを披露し、3-1で先勝を収めている。

 鎌田は試合後、「左足のシュートはたまに調子が良いんです。今日がまさにその日でした」と貴重な勝ち越し弾を振り返った。チームでは3列目を任されていることもあり、今季の初ゴールとなった。

「6番のポジションでプレーしていると、あまりチャンスはないが、今日はチャンスがあり、ついにゴールを決めることができました。今日は、僕たちにとって大きな勝利だと思う。ゴールもアシストもすることができたし、試合内容も良かった」

 2点のリードを得たクリスタル・パレスは、ECL準決勝2ndレグを7日に控えている。


【ハイライト動画】鎌田大地が1G1Aの活躍



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