『真犯人フラグ』西島秀俊、最終話は「台本を読んでびっくり」 予想も外れる   
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西島秀俊

 俳優の西島秀俊が11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系/毎週月~金曜8時)に出演。同局で放送中のドラマ『真犯人フラグ』(同系/毎週日曜22時30分)の最終話の台本を読んだときの心境を明かした。

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 この日の放送では『真犯人フラグ』にて主人公の相良凌介を演じる西島がゲスト出演。MCの加藤浩次から「お疲れ様でした、半年間。本当に大変だったんじゃないですか?」と尋ねられると、西島は「大変でしたね。この一週間が一番大変で…犯人を知っちゃって、みんなに聞かれるので、なんのリアクションも取らずにっていうのが…」と打ち明けた。

 『スッキリ』では、加藤やテレビプロデューサーの佐久間宣行がそれぞれの考察を展開する『真犯人フラグ』の考察コーナーがある。この日も「真犯人は日野(迫田孝也)で、動機は凌介への歪んだ愛」、「日野はお金で動いており、強羅(上島竜兵)や等々力建材のいいなり」、「真犯人は河村(田中哲司)で、この事件はすべて河村が書いた物語」、などの熱い考察が繰り広げられた。

 数々の考察に西島は「みなさん、ものすごく鋭いです。拾ってるヒント、鋭いです」と感心し「逆にこれだけみんなの考察がバラバラになってるのが不思議なくらい」と語った。

 西島は3月13日放送の最終話について「真帆(宮沢りえ)の行方、真犯人、いろいろわかっていない謎も明らかになります」と予告し「僕は台本を読んでびっくりしました」と告白。「僕のある予想は、完全に外れてびっくりしたことがあります」と明かした。