『ダイ・ハード』シリーズなどで知られるブルース・ウィリスが、健康上の理由で引退を表明した事を受けて、ジョン・トラヴォルタやハーレイ・ジョエル・オスメントら、共演者から相次いで反応があった。

【写真】ジョン・トラヴォルタが公開 ブルース・ウィリスとの思い出ショット

 『ダイ・ハード』シリーズや『アルマゲドン』、『フィフス・エレメント』など、数々のヒット作を持つブルース・ウィリスが、コミュニケーション能力に支障をきたす失語症を患い、俳優業から引退すると家族が表明した。



 これを受け、『シックス・センス』『アンブレイカブル』『ミスター・ガラス』でタッグを組んだM・ナイト・シャマラン監督がツイッターにて声明を発表。「愛とリスペクトを兄貴のブルース・ウィリスに。素晴らしい家族がそばでサポートし、心強いことでしょう。彼はこれからもずっと、僕が子どものころに壁に貼っていたポスターのヒーローのままです」とコメントした。

 ブルースと共演した『シックス・センス』で大ブレイクしたハーレイ・ジョエル・オスメントは、インスタグラムにブルースの写真を公開。「ずっと尊敬していた人です。
なんと言ってよいのかわかりません」とコメント。

 続けて、「彼は真のレジェンドで、半世紀にもわたる並外れたキャリアで僕らみんなの人生を豊かにしてくれました。彼と直接知り合うことができ、また長きにわたって僕らを楽しませてきた彼の作品に触れることができことを、大変感謝しています。ブルースと言えばのフレーズ、勇気と不屈の精神で、ご家族が前に進もうとする今、彼とご家族へリスペクトと深い称賛を表明したいと思います」とつづった。

 また、ジョン・トラヴォルタは、インスタグラムにツーショットを公開。「ブルースと僕は、キャリア最大のヒット作『パルプ・フィクション』と『ベイビー・トーク』を通じて親友になりました。
後に彼は、『ジョン、君に良いことが起きたとき、自分のことのように思えるんだ』と語りました。彼がどんなに優しい心の持ち主だったか分かるかと思います。ブルース、大好きだ」とコメントした。