『元彼の遺言状』第2話 “麗子”綾瀬はるか、森川家の人々にある提案を持ちかける
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ドラマ『元彼の遺言状』第2話より

 女優の綾瀬はるかが主演、俳優の大泉洋らが共演する月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が18日の今夜放送される。

【写真】栄治(生田斗真)の父・金治(佐戸井けん太)と話す麗子(綾瀬はるか)・篠田(大泉洋) 『元彼の遺言状』第2話場面カット

 本作は2021年に第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した新川帆立の同名小説を実写化したリーガルミステリー。ドラマでは、主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描かれる。

▼本文
■第2話あらすじ

 「し」「の」「だ」「を」「た」「の」「ん」「だ」。麗子は、謎の死を遂げた元彼・栄治(生田斗真)が自分に残した暗号に気づく。栄治が暮らしていた軽井沢の別荘へと戻った麗子は、森川家の金治(佐戸井けん太)、真梨子(萬田久子)、拓未(要潤)、雪乃(笛木優子)、紗英(関水渚)と、栄治の元カノのひとり・朝陽(森カンナ)、獣医師の堂上(野間口徹)を呼び寄せる。

 麗子は、何者かによって栄治の車でひき殺されそうになったことを告白したうえで、ある提案を持ちかける。それは、犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたいというものだった。麗子の目的は、クライアントである篠田(大泉)を犯人にすること。森川家から犯人が出てしまうより、自分のクライアントが犯人になる方が皆にとっても都合が良いはずだというのだ。突拍子のない提案に驚く一同。誰も名乗り出ないと思われたそのとき、麗子たちのもとにある人物が現れる。
 
 ドラマ『元彼の遺言状』はフジテレビ系にて毎週月曜21時放送。