今月7日に48歳の誕生日を迎えたシャーリーズ・セロン。自分のことを整形したと言ってくる人々に対し、厳しい一喝を入れたようだ。



【写真】シャーリーズ・セロン 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でのカッコよすぎるショット

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や「ワイルド・スピード」シリーズで知られるシャーリーズは、Allureのインタビューで、自分のことを「整形した」と指摘してくる人に言及した。

 シャーリーズは「人々は、私がフェイスリフトをしたと思っています。そして『彼女は自分の顔に何をしたの?』と言ってきます。ですが、『ビッチ、私はただ老化しただけ!』って感じです。悪い整形手術を受けたわけではありません」とコメント。

 彼女は続けて「私の顔は変化しつつあり、自分の顔が変化し、老化していくのをとても気に入っています」と、老化に伴う自然な変化を楽しんでいることを明かしたそうだ。


 また、年齢における男女のスタンダードの違いについても触れた。彼女は「ある程度の年齢の男性は高級ワインのようだが、女性は切り花のようだ」といい、男性は年を重ねるごとに高級ワインのように成熟していくのに対し、女性は切り花のように枯れていくだけ、という考え方について、「私は軽蔑しているし、それに抗いたいです」と語ったそうだ。