『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』(フジテレビ系/毎週日曜23時15分)第七話が本日放送。第七話では、岩柱・悲鳴嶼行冥のもとを訪れた竈門炭治郎の柱稽古が佳境を迎える。

鬼殺隊最強と謳われる悲鳴嶼が涙を流す場面写真も公開された。

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 先週放送の第六話「鬼殺隊最強」では、山奥にある悲鳴嶼の稽古場に向かった炭治郎と我妻善逸が、稽古場で嘴平伊之助や村田と再会する。まずは滝に打たれる修業から始める炭治郎だが、水の冷たさと重さに苦戦するのだった。

 本日放送の第七話サブタイトルは「岩柱・悲鳴嶼行冥」。悲鳴嶼の課題に行き詰まる炭治郎は、偶然再会した不死川玄弥に助言をもらうことで、なんとか岩を動かすことに成功する。足掛かりを得た炭治郎は、このまま悲鳴嶼の稽古を乗り越えることが出来るのだろうか――。


 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を原作としたテレビアニメ新シリーズ。2019年に「竈門炭治郎 立志編」で社会現象を起こすと、2020年に「無限列車編」が劇場版公開後にテレビシリーズ化、2021年に「遊郭編」、2023年に「刀鍛冶の里編」が放送された。

 『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』は、フジテレビ系にて毎週日曜23時15分放送。