4月30日配信開始となるNetflixシリーズ『マン・オン・ファイア』より、肉弾戦、銃撃戦、カーチェイス、大爆発…全てのアクションを惜しみなく注ぎ込んだダイナミックな予告編と、そのワンシーンを大胆に切り取ったキーアートが解禁された。

【動画】元特殊部隊の男は孤独な少女を守れるか?『マン・オン・ファイア』本予告

 A・J・クィネルの小説『燃える男』を、新たにドラマシリーズ化した本作。

元特殊部隊で過去にトラウマを抱える孤独な主人公ジョン・クリーシー(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)が、同じく孤独な少女を守るために激しい戦いへ身を投じていく王道アクション・エンターテインメントだ。

 主人公のジョン・クリーシーは、すご腕の元特殊部隊員。現役時代のトラウマから重いPTSD(心的外傷後ストレス症)に苦しみながらも、平穏な日々を送っていた。しかし、新たな生活になじむ間もなく、再び戦いの渦へと足を踏み入れることに…。

 解禁された映像では、いくつもの古傷を抱えながらも壮絶な銃撃戦や反撃の隙も与えない圧倒的な肉弾戦を繰り広げるジョンの姿が映し出される。そんな彼が命を賭して守るのが、年頃の反抗的な少女ポー。彼女はギャングがはびこる危険な街で生活を送る学生で、ある日恐ろしい事件の唯一の目撃者となったことで命を狙われてしまう。家族をも奪われ絶望に打ちひしがれる中で、出会ったジョンが信頼できる唯一の味方となって希望を持ち始める。

 映像では、銃を撃ちながら迫る敵に対してジョンが果敢に応戦し、ポーを救うべく走る車から飛行機へ飛び移るダイナミックな姿も見られる。大勢の追手が迫り、より一層激しさを増す戦いの中で、ジョンは手段を選ばず全てを炎に包んでいく。「君は俺が守る」というジョンの力強いセリフも、ポーを何があろうと守り抜く覚悟を感じさせ、それを有言実行するかのように激しい爆発と炎で重装備の敵を壊滅させるジョンの姿が浮かび上がる。

 ジョン役を務めるヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世は、怒濤(どとう)のアクションを展開するが、同時に心にトラウマを抱える弱い一面も併せ持つ複雑な役柄を演じている。
ヤーヤはジョンのキャラクターについて、「シリーズを通して彼は、決して完全なアクションヒーローにはなれません。彼は常に苦闘しながらも、自分の足場を見つけようと奮闘し続けます。それは彼を非常に人間らしく、非常に欠点のある人物にしています。だから私はこのキャラクターに魅了されたんです」と語った。

 Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』は、Netflixにて4月30日より世界独占配信。

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