【写真】『娼年』公開記念舞台挨拶フォトギャラリー
本作は、石田衣良の同名小説を、2016年に松坂主演、三浦演出で舞台化した作品の映画化。「女なんてつまらない」とつぶやく大学生の領(松坂)が、女性専用のコールクラブのオーナー・静香(真飛)と出会い、娼夫として女性と接するうちに、人として変わっていくさまを描く。
三浦監督は「性描写については一切妥協しない」と舞台に続く映画化のコンセプトを話していたが、その言葉通り、松坂はあらゆる性描写に対してまさに体当たりで演じきった。その分、満員の観客の視線は照れくさいようで「やっぱりお客さんの目線にさらされるのは一種のプレイですよね」と繰り返すと「いたたまれないです」と恥ずかしそうな顔を見せる。
それでも松坂は「濡れ場のシーンは多いですが、笑えるところも結構あります。そこは我慢せずに大爆笑してほしいです」と作品に対する鑑賞方法を指南すると、真飛は「領くんは最初、死んだ目をしていますが、女性と会うことによってどんどん生きる喜びを得て、変わっていくんです。そんな姿を見ていると涙が出てきました。彼の引き込まれるような瞳と、あとはお尻の美しさが見どころです」と語っていた。
すると三浦監督は、劇中でお尻が痙攣(けいれん)するシーンをあげ「あのシーンは松坂くんのアドリブです」と暴露。思わぬ発言に慌てた松坂は「いえいえ、監督の指示です。リアリティを追求してくれとう監督の演出です」と恥ずかしそうに否定していた。
松坂と激しい濡れ場を演じた冨手は「いま日本はセックスレスとか不倫など、性にまつわる暗い話が多いですが、この作品を観れば、世の中が大きく変わると思います。
映画『娼年』は全国公開中。
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