女深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話(今夜2月26日放送)から新キャストとして女優の星野真里が登場、山下一真(中村倫也)の元妻・優華役を演じる。原作ではまだ登場していない新キャラクターで、物語後半の重要なキーパーソンとなる役どころだ。

【写真】『初めて恋をした日に読む話』に出演する星野真里

 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗横浜流星、中村倫也が演じる。

 星野は1995年の『3年B組金八先生』第4シリーズに武田鉄矢演じる坂本金八の娘・乙女役で出演。その後も映画・ドラマ・舞台など数多くの作品に出演し、その演技力と表現力で高い評価を得ている。原作ではまだ登場していない新キャラクターで、山下の元妻の優華を演じる星野は「中村倫也さん演じる山下一真の妻・優華役で出演させていただきます!『はじこい』の世界に優華として参加できることがとてもうれしいです!」とコメントしている。

 ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第7話は、TBS系にて今夜2月26日22時放送。