【写真】『キャッツ』ワールドプレミアに出席した葵わかな&ロバートの秋山竜次
12月20日の世界公開を前に開催されたワールドプレミアには、ジェニファー、テイラーのほか、フランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバら豪華キャスト陣と、メガホンを取ったトム・フーパー監督が登場。さらに、世界で2ヵ国のみ制作が許可された吹き替え版で、フランチェスカ演じる主人公・白猫ヴィクトリアの声を務める葵と、ジェームズ演じる紳士猫・バストファージョーンズの声を務める秋山も出席し、ハリウッドを代表するキャスト陣との対面を果たした。
葵は白猫をイメージした白を基調としたドレス姿、秋山は“紳士猫”らしくタキシードでキメてレッドカーペットに登場。ファンの声援に笑顔で手を振り応えていた。続いてフランチェスカが現れ、初体面を果たした葵が「I’m glad to meet you!」と英語であいさつ。フランチェスカも「私も会えて嬉しいわ! あなたが吹き替えをした『キャッツ』を楽しみにしているわ!」と笑顔で答えた。さらに葵が「フランチェスカさんは日本がお好きだと聞いたのですが、今度またいらっしゃった時にはぜひ日本の猫にも会ってほしいので、猫カフェへ一緒に行きたいです!」と話すと、フランチェスカは「もちろん!」と即答。度々来日をしているフランチェスカを自身も大好きな猫のおすすめスポットに誘うかわいらしい一幕もあった。
一方、秋山がジェームズに話しかけると、ジェームズが熱いハグで“ジャパニーズキャッツ”を歓迎。秋山は「体温は36度後半はあったね! 温かかった!」とまさに“猫のように”肌でコミュニケーションを取り、日米の“トップコメディアン”同士の対面も実現した。
また、妖艶な猫ボンバルリーナを演じ、本作のためにアンドリュー・ロイド=ウェバーと共に共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」が先日ゴールデングローブ賞の主題歌賞にもノミネートされたテイラー・スウィフトがカーペットに姿を見せると、会場の熱気は最高潮に。「この曲がノミネートされたことは、この一年の中でも本当に大きな事!素晴らしい音楽チームと働くことができて良かった。
映画『キャッツ』は2020年1月24日より全国公開。
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