松岡昌宏主演『密告はうたう』特報解禁 追加キャストに仲村トオル&泉里香ら

松岡昌宏主演『密告はうたう』特報解禁 追加キャストに仲村トオル&泉里香ら
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 俳優の松岡昌宏が主演を務める8月22日スタートの『連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライムほか/毎週日曜22時)より、特報が解禁。併せて追加キャストとして、仲村トオル、泉里香らが出演することが発表された。

【動画】松岡昌宏が監察対象の行動確認する様子も『連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル』特報

 本作は、2013年に『見えざる網』で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞した作家・伊兼源太郎の小説『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(実業之日本社文庫刊)をドラマ化したハードボイルド・サスペンス。4万人を超える警視庁職員の不正を突き止める警視庁人事一課(通称:ジンイチ)に所属する主人公・佐良正輝(松岡)が、一通の密告文に端を発した極秘の内部調査を行う内に、ある未解決事件の接点や過去の殉職事件の真相へとつながっていく様を描く。

 今回、主人公・佐良の現在と過去を取り巻くオールキャストが一挙解禁。仲村は、佐良の現上司で警視庁人事一課監察係の監察官・能馬慶一郎役。公安あがりのエリートで、表情一つ変えず身内の不正を暴く能馬は「能面の能馬」と警視庁内部で恐れられる存在だ。泉は、佐良の刑事時代の同僚で、一通の密告文に端を発して機密情報漏洩の疑いをかけられ、ジンイチの監察対象となる運転免許試験場職員の皆口菜子役。

 また、能馬の右腕であり公安出身の「首切りのプロ」とも呼ばれ、佐良とバディを組むことになる監察係長・須賀透役に池田鉄洋、刑事時代の佐良の先輩刑事・宇田邦弘役に三浦誠己、佐良と同期のライバルで鑑識課員の北澤勝俊役に眞島秀和、皆口の婚約者であり、佐良の眼前で殉死を遂げ、現在も佐良の前に度々幻影として姿を現す捜査一課刑事の斎藤康太役には戸塚祥太(A.B.C‐Z)がふんする。さらに、佐良の所轄時代の元同僚・夏木麻美役を秋元才加、高井戸南署署長で佐良の元上司でもある梶原武治役を甲本雅裕、かつては監察官も務めた吉祥寺署の署長・堤忠男役を鶴見辰吾が演じる。

 このほか、ブラザートム、松浦祐也、アキラ100%、千葉哲也、木下ほうか、木村祐一といった個性的な面々が、警察組織関係者・犯罪者・闇の情報屋などを演じ、重層的な物語を創り上げる。ストーリーが進むにつれ、現在と過去が交錯し、警察内部の権力争いや、それぞれの思惑・陰謀が明らかになり、驚愕の真実が姿を現すことになる。

 警視庁捜査一課の刑事・佐良正輝(松岡)は、ある殺人事件の捜査中に後輩刑事の斎藤康太(戸塚)を殉職で失い、警察職員の不正を取り締まる「人事一課監察係」に異動となる。過去の傷が癒えぬまま、同僚から裏切り者と敵視されながら孤独に日々業務をこなす佐良。そんな中、一通の密告文が人事一課に届く。

 密告文は、捜査一課所属時の元同僚・皆口菜子(泉)が、不正に機密データを漏らしているというもの。佐良はかつての仲間を洗うことに葛藤を覚えながらも、上司の能馬(仲村)から監察を命じられ、係長の須賀透(池田)とともに皆口の行動確認を開始する。すると、ある未解決の殺人事件との接点、そして斎藤の殉職事件の真相が浮かびあがり…。

 特報は、佐良が監察対象の行動確認(通称:コウカク。監察対象となった者を極秘に尾行して、立ち寄った先や会った相手、素行を特定し把握すること)を行うシーンや、彼を取り巻く登場人物たちを緊迫感たっぷりに映し出したものとなっている。

 『連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル』は、WOWOWプライム・WOWOW4K・WOWOWオンデマンドにて8月22日より毎週日曜22時放送、配信スタート。全6話(第1話無料放送)。

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