ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー、20年前の2ショットが美男美女すぎる!
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 パリのキャバレーを舞台に、ニコール・キッドマン演じる踊り子とユアン・マクレガー演じる詩人のロマンスが色鮮やかに描かれた『ムーラン・ルージュ』。公開から20年を記念して、ニコールが当時の写真の数々をインスタグラムに公開した。

【写真】美男美女! ニコール・キッドマンが公開したユアン・マクレガーとの2ショット

 本作は、2001年に公開されたバズ・ラーマン監督のミュージカル映画。パリにあるキャバレー「ムーラン・ルージュ」を舞台に、踊り子と若き作家のラブストーリーがヒットソングに乗せて描かれる。アカデミー賞では、作品賞と主演女優賞はじめ8部門でノミネートされ、見事衣装デザイン賞と美術賞を獲得した。

 今回ニコールは、「人生で知る最高の幸せ、それは誰かを愛しその人から愛されること」という本作の有名なセリフとともに、「『ムーラン・ルージュ』のわたしのお気に入りの思い出たち」とキャプションを付けて、場面写真や、当時プロモーション用に撮影されたと思しきユアンとの2ショットを公開した。恋人同士を演じた2人のツーショットは、美しくて溜息が出るほど。

 懐かしくも美しい写真の数々に、コメント欄には多くの反響が寄せられている。歌手のカイリー・ミノーグは、ハートの絵文字とともに「アイコン」とコメント。ミシェル・ファイファーは「この映画のあなた大好きよ!!!」、ライアン・マーフィーも「この写真には、ぼくのお気に入りの2人が写ってる。2人とも大好きだよ」と書き込んでいる。他にも、モデルのサラ・サンパイオや、アニャ・テイラー=ジョイからも感激のコメントが。

 またファンからも、「『ムーラン・ルージュ』はわたしの子ども時代を一変させたわ。イギリスより愛を込めて」「(ニコールとユアンが歌う)Come What Mayを聴く度涙が出る」など、作品への熱い想いが寄せられている。

引用:「ニコール・キッドマン」インスタグラム(@nicolekidman)