ファンペップの株主優待は「毎年6月末および12月末」時点の株主が対象となり、内容は「100株以上を保有する株主に、機能性ペプチド配合商品などを株主優待割引価格で購入できる『株主優待 商品カタログ』を年2回送付」というもの。
ファンペップが株主優待を導入した目的は「当社の『機能性ペプチド』を配合した商品等を対象に株主優待制度を導入することにより、株主の皆様の日頃の御支援に感謝するとともに、当社が行う事業への御理解を深めていただき、より多くの株主様に当社株式を中長期に保有していただくこと」とのことだ。
なお、初回の割引対象商品は以下のとおり。
①「ポケッタブルウイルス除去スプレー 15ml」(機能性ペプチド配合のウイルス除去スプレー。10~20個セットを希望小売価格の40~50%割引にて提供予定)
②「化粧品シリーズ」(株式会社ReBeageが販売する化粧品シリーズに、機能性ペプチドを配合予定。希望小売価格の50%割引価格にて提供予定)
ファンペップの株主優待は、2021年6月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。
新設されたファンペップの株主優待制度の詳細は? ◆新設されたファンペップの株主優待制度の詳細 基準日 保有株式数 株主優待内容 6月末・12月末 100株以上 自社関連商品を割引価格で購入できる株主優待カタログ(×年2回)
ファンペップの株主優待は、同社が知的財産権を保有する機能性ペプチド配合の商品などを、割引価格で購入できる株主優待カタログ。開示情報によると、ウイルス除去スプレーや化粧品など、今後も多彩な商品が対象となる見通し。創薬スタートアップである同社を応援する意味で、保有を検討するのも手だろう。
【※関連記事はこちら!】
⇒【6月の株主優待の内容&利回りを調査(2021年版)】人気外食優待のマクドナルド、新設した築地魚市場、高利回りのQUOカード銘柄など、注目株を一挙紹介!
⇒「6月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 配当利回り5.9%のJT(日本たばこ産業)、増配予想で利回り4.4%のINPEXなど、高配当な50銘柄を紹介!
ファンペップは大阪大学発の創薬スタートアップで、ペプチド医薬品の開発などを手掛ける企業。2020年12月に上場。2021年12月期(通期)の業績予想は、売上高1億2900万円、営業利益12億4400万円の赤字、経常利益11億8000万円の赤字、当期純利益11億8300万円の赤字。医薬品は研究開発期間が長く、必要資金も大きいことから目下は赤字だが、製薬会社などと提携しながら開発を進めることで、将来的に収益拡大を目指す方針。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
