越谷アルファーズは1997年に株式会社大塚商会のバスケットボール部として創部され、2018年に現名称に改称。越谷市とホームタウン提携を結び、同市初のプロクラブとなっている。現在は、国内男子バスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属している。
これまでに共栄大学と越谷アルファーズでは、アルファーズによる女子バスケットボール部への技術指導や、アルファーズのホームゲームでの運営協力、社会貢献活動への協力などを連携して実施。また、スポーツビジネス科目専門ゼミナール(北島ゼミ)において、外部講師としてアルファーズのスタッフを招請しプロスポーツビジネスの実践の講義が行われたほか、ホームゲームでプロスポーツを観戦する機会が設けられた。
こうした経緯から、このたび連携協定を締結。連携事業の展開によって、共栄大学の理念である「社会学力」「至誠の精神」「気品の模範」と、越谷アルファーズのクラブビジョン「バスケでまちを盛り上げる」「日本一の“一体感空間“を」の実現を目指す。
今後はスポーツを通じた地域活性化に向け、両者の協議のもと、女子バスケットボール部における連携をはじめ、教育、研究、社会貢献等での連携を検討していく。
連携協定の内容および調印式の概要は下記の通り。
■連携内容
(1)スポーツマネジメント人材育成
(2)スポーツビジネス現場の体験機会
(3)女子バスケットボール部との連携
(4)両者の共有資源の活用(体育館使用等)
(5)ブランド価値向上に向けた取組
(6)スポーツによる地域活性化に向けた取組
(7)その他、両者が協議し、合意した事項
■株式会社アルファーズ・共栄大学産学連携協定・調印式
【日 時】令和8年4月24日(金)13:30~
【場 所】共栄大学 大会議室(国際経営学部棟3階)
【出席者】
・株式会社アルファーズ
上原 和人(代表取締役社長)
森岡 礼佳(取締役)
渡邊 凌介(ホームタウン担当)
廣木 克哉(ホームタウン担当)
・共栄大学
平林 信隆(学長)
田邉 浩(事務局長)
北島 信哉(女子バスケットボール部部長)
冨樫 正勝(女子バスケットボール部副部長)
渡邉 葵(女子バスケットボール部監督)
【式次第】
1.概要説明
2.協定書調印
3.記念撮影
4.学長挨拶
5.株式会社アルファーズ 上原和人 代表取締役社長 挨拶
6.閉式の挨拶
○越谷アルファーズ
1997年に株式会社大塚商会のバスケットボール部として創部。その後JBL2、NBDLなどのリーグを経て、現在国内男子バスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属している。
2018年には埼玉県越谷市とホームタウン提携を組み、越谷市初のプロクラブとなった。クラブ名のα(アルファ)は「はじまり」であり、未知の力で挑戦を続け、みんなにとっての+αを生み出すクラブでありたいという想いが込められている。(越谷アルファーズHPより)
【URL】 https://www.koshigaya-alphas.com/
(参考)
・共栄大学女子バスケットボール部
2010年に創部され、現在は関東大学女子バスケットボール2部Aに所属。同大卒業生の渡邉葵監督のもと「No pain No gain~成長できる方を選べ~ 」をスローガンに掲げ、練習や試合に励んでいる。
・URL: https://www.suncolors.net/
(参考記事/毎日新聞)
○スポーツで地域活性化 越谷アルファーズ、共栄大と産学連携 /埼玉
https://mainichi.jp/articles/20260430/ddl/k11/050/085000c
▼本件に関する問い合わせ先
共栄大学 学長室(担当:安齋・飯村)
TEL:048-755-2490
メール:president@kyoei.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/