マーチャント・バンカーズ株式会社(以下、マーチャント社といいます。)は、本日開催の取締役会において、2026 年10 月期期末より、マーチャント社グループの連結財務諸表の適用会計基準を、従来の日本基準から国際財務報告基準(以下「IFRS 会計基準」)へ変更し、任意適用することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
 マーチャント社は、投資会社として、これまでの、安定的な家賃収入が期待できる、不動産を中心としたポートフォリオをから、より高い収益性が期待できる、M&A・エクイティ投資へのシフトに取り組んでおります。

 IFRS 会計基準へ変更することにより、引き続き、投資案件の時価評価を厳格に行いながら、

(1) M&Aに際して、日本会計基準で求められるのれんが償却対象外となり、より実態的な投資収益をマーチャント社連結 財務諸表に反映すること
(2) 日本会計基準では、売却しない限り反映されない投資案件の含み益を、連結財務諸表に反映させること

で、IFRS 会計基準に適したM&A・エクイティ投資案件に取り組み、投資会社としての企業価値向上に取り組むものであります。


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                                         以上


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