株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)が実施している「ネット利用における実態調査」(2025年4月~2026年3月実施分)にて、小学生・中学生の学校での端末利用率が明らかになった。
「学校で、パソコンやタブレット等をどのくらい使っていますか」との質問に中学生全学年で「ほぼ毎日」と5割以上が回答。
「1週間に数回」の回答を含めると中学1年生で89%、中学2年生と3年生ともに94%と高い数値となっており、端末を利用した学習が定着していることが伺える。
小学生においても「ほぼ毎日」「1週間に数回」を合わせた利用率は4年生が77%、5年生が83%、6年生が91%と学年が上がるにつれ上昇している。


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学校で本格運用が始まり、教育ネットが端末利用頻度について調査を開始した2021年度と比較すると特に中学生で利用頻度が向上していることが明らかになった。
「ほぼ毎日」の回答は中学1年生で25ポイント、2年生で31ポイント、3年生で41ポイントアップした。

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お助けネット【ネット利用における実態調査】

対象: 教育ネット支援自治体の小学校、中学校 児童生徒 19,141人

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調査期間:2025年4月~2026年3月
総質問数:質問16問(小学1・2年生は11問)
主な質問項目: ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について 等


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社教育ネット
担当:大谷
電話:045-530-9401
Email:media@edu-net.co.jp


配信元企業:株式会社教育ネット
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