『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2013夏号』のお宝DVDには、海外ドラマ1話が8本入っていた。
そのうちのひとつが『ニュースルーム』で、これが最高。
興奮! こりゃDVD出たら買うぞと決意するが、出ないんでやんの。
なんで? なんで? なんで?
WOWOWでやるからいいけどさ。なんで、出さないの?
いや、ともかく、めちゃくちゃハマった海外ドラマだ(1話、5回観た)。

脚本は、『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキン。
超速いテンポで会話がやりとりされる。

エクゼクティブプロデューサーのマックと、キャスターのウィル・マカヴォイが再会して(以前、つきあってたけど、あれこれあって別れたのだ)、言い合いしている間に、速報が入ってきたシーン。
ドンは、自己中のウィルについていけずスタッフをごっそり引き抜いて他の番組に行こうとしている。
ドンの恋人、マギーは残ると決めたアシスタント。
ジムは、マックの部下として働いていて、やって来たばかり。

ドン「君はまだスタッフではない。いいから落ち着け」(ジムの肩を叩き、離れ)
ドン「ほかには」(画面外で)
スタッフA「ありません」(近づいてきて)
ジム「あるかも」(振り返る)
ドン「いや、ないだろ」(移動)
ジム「石油掘削施設の爆発だぞ」
スタッフB「ペルシャ湾?」
ドン「いや、違うメキシコ湾」(手をあげながら)
ドン「ケンドラ」
ケンドラ「BP社のディープウォーターホライズン、ルイジアナ州…」