90s

江頭2:50が全裸で暴走!『ボキャブラ天国』の伝説キャブラーたち

「不発の核弾頭」と言えば爆笑問題、「電光石火の三重殺(トリプルプレイ)」と言えばネプチューンですよね。

「文科系語学エンターテイメントのパイオニア」というキャッチコピーで始まった『タモリのボキャブラ天国』。視聴者から投稿されたダジャレを「バカパク」「シブ知」「ポイ」「小島あずかり」など独特のチャートで品評する番組としてスタートしました。『タモリのSuperボキャブラ天国』から、若手芸人による「ボキャブラ発表会・ザ・ヒットパレード」が始まり、以降『黄金ボキャブラ天国』など、若手芸人(=キャブラー)たちのランキングバトルが人気となりました。

キャブラーたちの中には、今のお笑い界を引っ張っている顔もちらほら。爆笑問題やネプチューンのほか、「邪悪なお兄さん」海砂利水魚(『気分は上々』でくりぃむしちゅーに改名)、「くいだおれパンクス」ロンドンブーツ1号2号、「自称ポストタモリ」出川哲朗、「回転禁止の青春」U-Turn(解散して土田晃之がピンに)、「青梅街道の蒼い星」アンジャッシュなども出演していました。

しかし、当時はインパクトを与えたものの、最近あまりテレビで見ない……という人も。あの伝説のキャブラーを振り返ります。

【伝説のキャブラーたちを振り返る!】


■「地獄のスナフキン」金谷ヒデユキ



芸能人を毒づく替え歌を、ギター1本で歌い上げる金谷ヒデユキ。毒舌の標的は番組のパネラーやキャブラーたちにも向き、「♪田中いらない一人でやれます~(『カナダからの手紙』より)」と爆笑問題の田中をいじるシリーズも好評。一度芸人を引退したものの、2010年に復帰。ライブ活動などを行っていますが、AMEMIYAと間違えられることも。
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