◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―阪神(13日・京セラドーム大阪)

 阪神・高橋遥人投手が6回7安打3失点で降板した。

 この日は坂本と5月22日の巨人戦(東京D)以来、今季2度目のコンビ。

初回2死一、二塁のピンチをしのぐと、その後は尻上がりに調子を上げた。しかし、4点リードとなった6回に暗転。4本の長短打で2点を返され、なおも1死一、三塁で二盗阻止を狙った女房役が悪送球。三塁走者の生還を許し、1点差に迫られた。それでも、無双左腕は後続を断ち切り、勝利投手の権利を持ってマウンドに降りた。

 球団では2010年の能見以来となる開幕8連勝なるか。1点リードの7回は畠が登板。救援陣にバトンが託された。

 

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