90s

馳浩文部科学大臣 プロレスラー時代の問題発言・問題行動

この秋、文部科学大臣に就任した馳浩。あの松井秀喜や本田圭佑を生んだ石川県星稜高校の元・国語教師であり、ロサンゼルスオリンピックにもレスリング代表で出場。その肩書きを引っさげてプロレスラーに転身し、90年代新日本プロレス人気の牽引役となっている。
現役バリバリの1995年に参議院議員初当選、その後全日本プロレスに移籍し、2006年までプロレスラーと国会議員の二足のわらじを履いていた。
その異色の経歴から、世間の注目度が高い馳大臣。プロレスラー時代の血気盛んな発言やエネルギッシュな行動をお節介ながら振り返ってみよう。

山田邦子を恫喝、福澤朗アナに襲撃予告!?


プロレスラーと言う職業に高い誇りを持っているからこそ、プロレスを舐めた態度を取る人間には敢然と立ち向かっていた馳。
山田邦子と福澤朗アナもその餌食(?)となっているのだ。

80年代後期、新日本プロレスのテレビ中継がバラエティ番組寄りになっていた頃。司会の山田邦子が「出血しても控え室に戻ったらすぐに血は止まるんでしょうか?」と馳に大胆な質問を投下。馳は「つまんない話、聞くな!止まるわけないだろ!」と大激怒し、生放送中のスタジオを凍りつかせている。
また90年代前半には、『全日本プロレス中継』内の福澤朗アナウンサーの名物コーナー「プロレスニュース」が、レスラーや試合を面白おかしくいじる内容だったことに対し、馳が「あのアナウンサー、ふざけすぎだよ!会ったらブン殴ってやる!」

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「馳浩文部科学大臣 プロレスラー時代の問題発言・問題行動」の みんなの反応 1
  • HASEヒロシ 通報

    プロレス記者の見てる前で、野人・中西学のことも鉄拳制裁と称してブン殴っているよ。 そんな馳浩は文部科学大臣の時に、体罰反対だとか言っている。 ちょっと何言っているか分かんない。

    0
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2015年12月17日の90s チョベリー記事

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