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さようなら、ありがとう、五代友厚…涙の15分「あさが来た」95話

朝ドラ「あさが来た」(NHK 月〜土 朝8時〜)1月22日(金)放送。第16週「道を照らす人」第95話より。原案:古川智映子 脚本:大森美香 演出:西谷真一
さようなら、ありがとう、五代友厚…涙の15分「あさが来た」95話
イラスト/小西りえこ

95話はこんな話


明治18年(1885年)9月、五代友厚、死す。

涙、涙の15分


15分間、ほとんどの登場人物の瞳がうるうるしていた。

東京で療養生活を送るため、五代(ディーン・フジオカ)が大阪を離れることになった。
五代があさ(波瑠)に託したのは、凛々しく立つペンギンの写真。【泣きポイント】

このままかっこつけ過ぎたまま東京に(あの世に?)行かしたらあかん、と新次郎(玉木宏)は、あさを連れて五代に会いに商法会議所へ走る。

相当具合が悪いにもかかわらず、ソファで寝ている五代(靴も履いたまま)。部屋は大量の仕事の書類と、大量の薬。【泣きポイント】

「〜〜やっぱり、些細なほうの話を聞いておけばよかったって」と以前の会話を覚えている五代。【涙、涙、涙】

外で聞いている新次郎。

あさ「うちは、あなた様に道を照らしてもろうて、ここまで歩いてこれたんだす」
五代「道を照らしてくれたのはあなたのほうです」【泣きポイント】

はじめて出会った時のことから今に至るまでを思い出して、笑い合うあさと五代。
最初の出会い、年端のいかないあさから「それがニッポン男児のすることですか」と厳しく問いつめられた五代は、その言葉に多大な影響を受けた。以後、五代は何かとあさから刺激を受けていく。大阪のために身を粉にして働いたのは、すべて、あさの言動に感化されてのことだった。...続きを読む

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