3rd season Rec1-2。
すごかった。
フリースタイルダンジョンのバトルで初めて泣きそうになった。
神回「フリースタイルダンジョン」病んでるヤツらが常に勝つ、闇の世界へどうぞ
フリースタイルイラスト/小西りえこ

誕生日が全員4月11日のチーム411、DARTHRAIDER、hiero、J平の3名。
2nd Battleは、3on3。
モンスターは、漢a.k.a.GAMI、DOTAMA、T-PABLOWの3人。

DOTAMAが「hieroさんがDJ SAORIさんっていうすっごい美人のDJと付き合ってて俺はアレが超羨ましくて仕方なかったんですよ」と暴露気味にかますが、
hieroさん「……別れてんだよ……」と強烈なパンチを、間と哀愁を込めて、返す。
さらに「もう言わないでくれ涙拭いてDon't wanna cry お前どんくらい?」と続け、チャレンジャーのクリティカル勝利。

そして、3rd Battleは1on1。
DARTHRAIDERと、隠れモンスター崇勲の対決だ。

ROUND1。
崇勲、いつものストレートな強烈さが出ない。
「審査員、大丈夫、2本めまでつなげて下さい 間違いなく俺が挽回する」とラップで懇願。
クリティカルかと思いきや、4人はチャレンジャーだが、Lilyさんはモンスター。
ギリギリ2本めにつながり、次の名勝負が生まれた。

即興だからこそ降りてきた感動のBATTLE。
おおおお!と興奮する勝負は幾度もあったが、泣きそうになったBATTLEはこれが初めてだ。

崇勲が「俺もマイク持った職人 特に言う事はないが」