“刑事もの”はドラマの定番だが、『小さな巨人』が描くのは警視庁と所轄の対立、警察内部の戦いをリアルに描く警察エンターテイメントドラマ。
長谷川博己は捜査一課長を目指すも、上司の裏切りに遭って所轄に左遷させられた主人公のエリート刑事・香坂真一郎を演じる。
長谷川博己「“正義”とは何かということを香坂自身も日々自問自答しながら生きている人間。これからどんどん激しいものになっていくので、よろしくお願いします」

岡田将生が演じるのは、香坂と同じく捜査一課長を目指す若きエリート刑事・山田春彦。ドライに出世街道をひた走る山田だが、その内に隠し持った野望とは――?
岡田将生「久々にこんなに胸が熱くなるようなドラマを見させてもらいました。まだまだここから怒涛の展開が待っているので、ぜひ広めていただければ嬉しいです」

『べっぴんさん』の芳根京子は、警務部の人事課に配属された新任職員・三島祐里役。純朴なヒロインのようだが、実は巨大な警察組織の中でもっとも力を持っているのが人事なのだ。
芳根京子「警察犬のブリーダーになりたくて警察に入ったのに人事課にいます三島祐里です。応援してください。よろしくお願いします」

所轄で香坂の同僚となる叩き上げの刑事・渡部久志を演じるのは、安田顕。