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正月太りを解消したくても焦る必要なし 食べすぎた翌日の断食ダイエットは絶対NG

「筋トレで世の中の悩みはほぼ全て解決できる」と説き、Twitterフォロワーが38万人を超えるマッチョ社長・Testosterone。本連載では、世の中の悩める男性に喝を入れ、筋トレによるライフハックや仕事術を提案します。
正月太りを解消したくても焦る必要なし 食べすぎた翌日の断食ダイエットは絶対NG

ついつい食べ過ぎてしまいがちなお正月。「正月太り」という言葉があるくらいなので、姿見を見たり体重計の乗って「ヤバいな……」と思ったりしている人も多いはず。今回の内容は「あ、それ自分のことだ!」と思ったそこの君にこそ読んでほしいになっている。
正月太りを解消したくても焦る必要なし 食べすぎた翌日の断食ダイエットは絶対NG
画像はイメージ


そもそも本当に“太った”のか!?


暴飲暴食しがちであること、そして運動が不足することで「正月太り」が起きるとされているが、そもそも“本当に太った”のだろうか? 「いやいや、体が重いと感じているし、実際に体重計の数値は増えた」と言う人もいるだろう。だが、まずは体脂肪が増えたのではなく、体内の水分量が増えただけという可能性を疑ってほしい。
人の体は糖質や塩分をたくさん摂取すると、水分をため込むようになる。いわゆる「むくみ」というやつだ。体は血液の塩分濃度を一定に保とうとする性質があるため、塩分を摂りすぎると塩分濃度を調整するために体内の水分量を増やすとイメージすると分かりやすいだろうか。糖質も水分と結びつく性質があり、1gあたり約3gの水分と結びつくと言われている。300gの糖質が水分と結びつけば1kg近く体重が増加することになる。

さて、ここでお正月に食べた食事を思い出してほしい。まずはおせち料理。「普段料理を作っている主婦に正月の三が日くらいは休んでほしい」といった背景を持つだけあり、塩分や砂糖をたっぷり使用し保存が効く工夫が施されている。砂糖やみりんも立派な糖質。お餅にみかんだって糖質だ。そう、お正月は塩分過多、糖質過多になりやすく体が水分をため込みやすいメニューになりがちなのだ。ということで、君が「正月太り」と思っていても、それは体脂肪が増えたというよりむくんでいるだけというケースもある。焦る必要はない。水分をたくさん摂取し、普段通りの食事に戻せば体重はすぐ元に戻るであろう。

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