日本サッカー協会は27日、6月11日に開幕するサッカーの北中米W杯に臨む26人の代表選手の背番号を発表した。

10番は堂安律が背負い、ケガで欠場となった三笘が背負ってきた7番は川崎時代の後輩でもある田中碧が継承する。

久保建英は8番、最年少の後藤啓介が9番を付ける。

 背番号の選定は、監督ではなく、日本協会の担当者が行う。各選手の所属クラブでの番号などを基に作成された原案を、監督を含むチームスタッフが承認し、選手側に通達するのが一般的な流れとなる。

 選手側の希望を受け入れるケースもあるが、これには代表活動での実績が必要となる。かねて18番を熱望しながらも9番でのプレーが続いていた上田は、ゴール量産とエースの座の確立で事実上の“交渉権”を獲得し、25年10月の活動から晴れて18番に。「ようやく受け入れてもらえるタイミングが来た」と明かしており、父が社会人リーグで背負っていた憧れの番号の18番でプレーする。

背番号は以下の通り。

▼GK

23 早川友基(鹿島)

12 大迫敬介(広島)

1  鈴木彩艶(パルマ)

 ▼DF

5  長友佑都(FC東京)

3  谷口彰悟(シントトロイデン)

4  板倉滉(アヤックス)

16  渡辺剛(フェイエノールト

22  冨安健洋(アヤックス)

21 伊藤洋輝(バイエルン)

20  瀬古歩夢(ルアーブル)

2 菅原由勢(ブレーメン)

25 鈴木淳之介(コペンハーゲン)

 ▼MF/FW

6  遠藤航(リバプール)

14 伊東純也(ゲンク)

15 鎌田大地(クリスタルパレス)

19 小川航基(NEC)

11 前田大然(セルティック)

10 堂安律(フランクフルト)

18 上田綺世(フェイエノールト)

7  田中碧(リーズ)

13 中村敬斗(Sランス)

24 佐野海舟(マインツ)

8  久保建英(Rソシエダード)

17 鈴木唯人(フライブルク)

26 塩貝健人(ウォルフスブルク)

9  後藤啓介(シントトロイデン)

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