日本サッカー協会は27日、北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人の背番号を発表した。

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 背番号5は長友佑都(FC東京)が5大会連続で背負うことが決まった。

長友が不在だった3月の英国遠征ではDF渡辺剛が着用したが、渡辺は16にスライドとなり、長友が「5番」となった。

 過去の「5番」は、02年日韓大会で2ゴールをマークしたMF稲本潤一、06年ドイツ大会の主将・DF宮本恒靖らが着用した。長友は初出場だった10年南ア大会から継続して5番をつけており、異例の5大会連続同番号選手となった。

 ◆過去のW杯の歴代「5番」

▼98年フランス大会 小村徳男

▼02年日韓大会 稲本潤一

▼06年ドイツ大会 宮本恒靖

▼10年南ア大会 長友佑都

▼14年ブラジル大会 長友佑都

▼18年ロシア大会 長友佑都

▼22年カタール大会 長友佑都

 今大会のメンバーと背番号は以下の通り。

 ▼GK 23早川友基(鹿島)、12 大迫敬介(広島)1鈴木彩艶(パルマ)

 ▼DF 5長友佑都(FC東京)、3谷口彰悟(シントトロイデン)、4板倉滉(アヤックス)、16渡辺剛(フェイエノールト)、22冨安健洋(アヤックス)、21伊藤洋輝(バイエルン)、20瀬古歩夢(ルアーブル)、2菅原由勢(ブレーメン)、25鈴木淳之介(コペンハーゲン)

 ▼MF/FW 6遠藤航(リバプール)、14伊東純也(ゲンク)、15鎌田大地(クリスタルパレス)、19小川航基(NEC)、11前田大然(セルティック)、10堂安律(フランクフルト)、18上田綺世(フェイエノールト)、7田中碧(リーズ)、13中村敬斗(Sランス)、24佐野海舟(マインツ)、8久保建英(Rソシエダード)、17鈴木唯人(フライブルク)、26塩貝健人(ウォルフスブルク)、9後藤啓介(シントトロイデン)

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