日本代表、W杯の背番号が決定!三笘薫の「7番」は田中碧、南野拓実の「8番」は久保建英が継承…「9番」は20歳の後藤啓介に

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日本サッカー協会(JFA)は27日、5月31日(日)に国立競技場(MUFGスタジアム)で行われる「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」アイスランド代表戦、およびFIFAワールドカップ2026に臨むSAMURAI BLUE(日本代表)の背番号を発表した。



8大会連続8度目のワールドカップとなる日本代表。

注目の背番号は以下のように決まった。



1.鈴木彩艶
2.菅原由勢
3.谷口彰悟
4.板倉滉
5.長友佑都
6.遠藤航
7.田中碧
8.久保建英
9.後藤啓介
10.堂安律
11.前田大然
12.大迫敬介
13.中村敬斗
14.伊東純也
15.鎌田大地
16.渡辺剛
17.鈴木唯人
18.上田綺世
19.小川航基
20.瀬古歩夢
21.伊藤洋輝
22.冨安健洋
23.早川友基
24.佐野海舟
25.鈴木淳之介
26.塩貝健人



怪我の影響で本大会出場を果たせなかった三笘薫と南野拓実。彼らが付けることが多かった7番と8番は、それぞれ田中碧と久保建英がその想いとともに背負うことに。



10番は、前回ワールドカップ以降この番号を背負ってきた堂安。また、上田綺世が18番を好んでいることもあり、ストライカーの代名詞と言える9番は20歳の後藤啓介がつけることになった。



なお、鎌田大地が不在となるアイスランド戦は、この試合のみ招集された吉田麻也がお馴染みの22番を背負い、冨安健洋が鎌田の15番をつける。



日本代表、歴代のワールドカップで「背番号10」を付けた7名の選手



筆者:奥崎覚(編集部)



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