日本サッカー協会は27日、6月11日に開幕するサッカーの北中米W杯に臨む26人の代表選手の背番号を発表した。チームの顔とも言える10番は堂安律が背負うことになった。

過去7大会は名波浩、中山雅史、中村俊輔香川真司南野拓実が背負ってきたエース番号。堂安は23年6月の第2次森保ジャパンでは2度目の活動から託され、10番では初めてW杯に臨む。10番を継承した際には「(南野)拓実くんや(香川)真司くん、中村俊輔さんたちのマネじゃなく、堂安律しか出せない色で10番像を作っていく。勝たせる選手になりたい」と話していたように、本大会でも期待がかかる。

 ◇日本代表の過去W杯の背番号10

・名波浩(フランスW杯)

・中山雅史(日韓W杯)

・中村俊輔(ドイツ・南アフリカW杯)

・香川真司(ブラジル・ロシアW杯)

・南野拓実(カタールW杯)

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