“降格組”の逸材MFにユナイテッドが熱視線 カゼミロ後継者候...の画像はこちら >>

ウェストハムでプレイするフェルナンデス photo/Getty Images

夢はオールド・トラフォード

マンチェスター・ユナイテッドの中盤改革が本格化しそうだ。

『Roundtable』によると、ウェストハム所属のマテウス・フェルナンデスはユナイテッド移籍を“夢”と考えており、今夏の移籍に前向きな姿勢を示しているという。

個人条件面は大きな障害にならないとみられており、クラブ側も同選手がオールド・トラッフォード行きを最優先に考えていると認識しているようだ。

ユナイテッドでは今夏、中盤補強が最重要テーマとなっている。カゼミロの退団に加え、ウガルテ放出の可能性も報じられており、チャンピオンズリーグ復帰を目指すクラブにとって、中盤再編は避けられない課題となっている。

“夢の舞台”行きを望むポルトガル人MFと、再建を急ぐ名門クラブの思惑は一致しつつあり、今夏の注目案件の1つとなりそうだ。

編集部おすすめ